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2010年7月18日 (日)

富士山登頂&ブルックトラウト

5時に起床、買い物をして御殿場口に向かい、6時半頃から登りはじめ、11時過ぎに富士山頂に到達。頂上まで4時間30分というのはがんばった方だと思います。それにしても、小走りに駆け上がっていったランナーには脱帽。足踏みしているような小刻みなステップなのに、あっという間に追い抜かれ、見る見る差がついていくのを見て、登り走りのヒントをもらった感じ。3000メートルを超えたあたりから時々足下がふらつき、くらくらしたのは、やはり酸素が少ないせいか。富士山は初登頂。キリマンジャロ、モンブランに続き、成し遂げた感がある。新田次郎の勤務地、剣が峰、展望台を見た後、雪渓をトラバースして(これがちょっと怖かった)お鉢巡りを。自動販売機の人の多さに驚きつつ、須走口からあがってきたという人と少しの会話。1時間ほどの滞在の後、いざ下界へ。途中から大砂走りを走る。靴の中に進入してくる砂小石に辟易してゲイターを付けたら、ゴムのひもが見事に切れた。さすがに砂の抵抗はすごい。へろへろになりながらも1時間30分で駐車場着。登り時にアクエリアス1リットル、山頂でサイダー500cc、ロックアイスを入れた水2リットルを消費してなお喉が渇き、コーラ330ccとアクエリアス500ccをがぶ飲みでやっと救われる。疲れた。。。

相変わらずの渋滞の中、日帰り温泉「天恵」へ。1500円の温泉だったが、露天の富士見の湯をもっぱらに1時間少々。コスト・パフォーマンスを考えるとちょっと高いかな。その後、ほうとう鍋を食べに行くか釣りをするかで悩み、結局、138号線の渋滞を見て忍野に出かけることに。これまで一度も行ったことのない最下流域、背の丈より高い雑草の中の踏み跡をたどって川辺へ。やがて19時を過ぎる頃から猛烈なライズが。大型のカゲロウを水しぶきを上げて捕食しているのを見て、モンカゲパターンをライズリングの中に投げ込んだところ、一投でバシャリ、そして大きい。2分少々のバトルの後、ネットに収まったのは36センチのブルック。釣れてくれてありがとう。

19時40分に釣り場を後にしてずっと渋滞の中、宿に向かう。途中のコンビニで食べ物がほとんど残っていないのに驚きつつ、何とか冷やし中華と吉田のうどんを購入。ビールとつまみと水分も購入し、部屋でのんびりくつろぎました。いろんなことが詰まった連休2日目です。

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