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2010年8月

2010年8月31日 (火)

「TRICK 2」

韓国文化院で陶芸の展覧会オープニング。光沢系でない白磁のつやが、何ともなまめかしく、感心しました。鉄分を使ってだすという「赤」の色もすごかったです。同僚の送別会が「つきじ植むら 虎の門賓館」で。この季節にしゃぶしゃぶ食べ放題だったのですが、昨日に続いてアミノ酸を欲している体には大変効果的でした。帰ってきて「TRICK 2」を鑑賞。教授と山田の相変わらずの形通りの掛け合いと、古今の映画の引用・パロディーを楽しむことができました。腰が若干痛いのが気になります。

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2010年8月30日 (月)

「僕の彼女を紹介します」

マラソン疲れの体がアミノ酸を欲することから、元同僚とオムニ食堂に出かけてきました。相変わらずの肉のおいしさに舌鼓をうち、ビール1杯、チャミスル1本でいい気分になって帰ってきて、韓国映画、「僕の彼女を紹介します」を観たのですが、これまで観た韓国映画の中では一番つまらない映画だったように思います。最後の最後に「猟奇的な彼女」のイメージが重ねられているところをしても、チョン・ジヒョンの魅力に寄りかかって作成された映画のように思いました。ちょっと残念。

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2010年8月29日 (日)

北海道マラソン

これまで経験した中で、一番大変だったフルでした。
12時10分のスタートに向けてSASにいた時、会場内アナウンスで、12時現在の気温が27度、湿度が70%と
いうのを知り、嫌ぁな気分になっていたのですが、悪い予感がここまで的中するとは。。。
コースはほぼフラットで道幅も広く、北海道らしいまっすぐな道故、妙に脚を使う必要がなく、気持ちよく走れるのですが、、、そもそも夏の暑さで走り込めていない中の
唐突な40キロ超。それに、あの気温と湿度。途中からご丁寧に太陽が顔を出してくれたりして、2.5キロおきにあるエイドでは水を浴びる方が優先となりました。またそ
の水を冷やすための氷を貰い、帽子に入れて頭を冷やし、タイツに入れて足を冷やし、と、文字通り暑さとの戦いです。そうなると心拍数も上がり、心拍数が上がると足に乳
酸も溜まり、走っている最中から強烈な筋肉痛が。ゴールした後、アイシング用の氷袋を2つもらって、30分ほど冷やしていたのですが、それというのも、すぐにはとても
歩き出せそうになかったからで、マラソンが終わった後にあんなに体調が悪かったのも始めての経験でした。沿道の応援はほぼ途切れることなく、勇気を与えてくれるだけに
残念ではあります。そういえば、「収容車」(バス)が5時間10分のタイムリミットにあわせて走ってくるのが見えた時には、悪魔が何度も耳元でささやきましたが、ここ
2回連続で続いているレース・リタイアの流れを断ち切ることを目的として、がんばろうと思いました。ただ、もういいかな、と思えたマラソンです。
スパ・サフロで体を流し、うつらうつらしながら半身浴をし、冷水で足を引き締め、空港に向かったのですが、20時過ぎには店が閉まってしまうんですね。夕食を取るこ
ともできず東京に戻る羽目となり、行った松屋ではなぜかトイレから大洪水。なんかついてない。早速、インドの友人から「完走おめでとう」メールが届いていたのが嬉しか
ったです。

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2010年8月28日 (土)

北海道初体験

朝9時35分の便で北海道へ。1時間40分ほどのフライトで生まれて初めての北の大地の上へ。飛行機の扉を出た時の暑さに驚く。レトロな感じの空港で、レトロな感じの「エアポート快速」に乗り、札幌へ。SUICAが使えるらしいことに感心(PASMOは駄目だったけど)。それにしても、電車はカーブがほとんどなくまっすぐに走ってくれる。すごい。

駅前から歩いてみることに。ドラッグストアに入ったり、PARCOに入ったりして、「味の三平」には13時過ぎに到着。本場のサッポロ・ラーメン屋が文房具屋さんの中に入っていて、その文房具屋さんのなかに行列ができているのにびっくり。そういえば、札幌の駅前通りはシックな感じで、地上階に飲食店が出始めるのはすすき野近辺から。そのせいか、その近辺までは乾いた印象を受ける。他方、すすき野から中島公園までは、あんなお店が大通りに看板を出していていいのか、というような華やかさで、寒暖の差が激しいのかも知れないことを感じる。札幌パークホテルでゼッケンを引き取り、宿泊ホテルとなる東急エクセルホテルにチェックイン。19階の部屋から西方向が展望できる、分不相応にいい宿となり、もったいないので昼寝。

そして、結局夕食も一人でジンギスカンを食べるわけにもいかず、北海道チェーン・コンビニらしい、「セイコーマート」で買い込み、タケシと安住さんの掛け合いを観ながら食べ、飲み、して過ごしました。いい部屋だと心がゆったりします。

さて、明日はいよいよ4ヶ月ぶりのマラソンだ。

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2010年8月27日 (金)

Ristorante Verita

自分プロデュースの送別会を、以前、韓国の友人に連れていってもらった恵比寿の標記レストランで。タイのカルパッチョ、生ハム、ピザ、パスタ、魚料理、肉料理、すべてがおいしい。ただ、パスタは神田のシャイーのアルデンテ振りの方が上かも。いずれにせよ、お気に入りのイタリアン・レストランになりそうです。

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2010年8月26日 (木)

同窓会

野球のユニフォームの届けを受け、打ち合わせを2つ、終えた後、フランス時代の同窓会が銀座の「蔵の桜」で行われました。カンボジアから一時帰国されている先輩も含め
、30名が集まり、盛大な会となりました。こういう会がずっと行われていること自体、ボスのお人柄によるものだろう、と思います。早くも次回が楽しみです。

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2010年8月25日 (水)

焼岳登山、帰京

4時15分頃、近くの部屋のドアの音で目が覚めると、それですっきり目覚め。山小屋生活のリズムが体を支配しているようです。まだ真っ暗な中、露天風呂で朝風呂。ぼん
やりと明るくなりかける中部屋に戻り、おにぎり、焼き魚・ウィンナー・唐揚げの朝食を。料理人が作ってくれたおにぎりって、本当においしいです。穂高連峰が朝日の中に
浮かび上がるのを見ながら準備を整え、秘湯の会のスタンプ帳をもらってホテルを出発。すぐ裏からの登山道を6時に登りはじめました。最初から急登が始まったものの、す
ぐに舗装路を横断。そして、木立の中をしばらく平坦な道が続くと思いきや、やがて岩や木の根っこを攀じる急登が続くようになりました。木々の間を漏れてくる朝日が体に
当たると、それだけで暑く感じるような快晴です。登り初めて2時間になろうか、という頃、硫黄の香りがふっと顔を横切り、その先に山頂が見えてきました。やがて森林限
界を過ぎ、朝のものとは言え、強い日差しに身をさらしながらの登りが始まります。重い荷物を担ぎながら、えっちらおっちらと体を上に運んで行く間、時折、清涼な風が草
原を渡って吹き付けてくると、ここは天国ではなかろうか、というくらい気持ちがよい。山頂が近づくにつれ岩が大きくなっていき、やがてコルに到達。轟音を立てながら吹
き出されているガスを横目に、荷物をデポし、そのまま一気に山頂を目指しました。山頂到着は午前9時。ちょうど3時間で登ったことになります。あの荷物を担いでよく頑
張った。自分を誉めてあげたくなります。
そのまま30分ほど、槍から続く穂高連峰や、上高地の絶景を見下ろして過ごしました。槍にお別れを告げていなかった昨日の思い残しを、ここで綺麗にぬぐい去りました。
また来るよ。
上高地側に下山を開始したのですが、ここのザレ地ぶりには閉口。ストックで体を支えていかないと、なかなかスピードが出ません。途中、フランス人らしい単独登山者やア
メリカ人のようなカップル登山者ともすれ違ったのですが、彼らが軽装なのに驚きました。水分補給は大丈夫なのかしらん。一旦下ったところで展望台への登りがあり、そこ
を超えると焼小屋に向けての下り。朝11時頃だというのにじりじりと焼き付けてくるような太陽に、水分の大量補給を強いられつつ、やがて下り道が木々の間に入ってほっ
とすると、長いアルミはしごの下りがでてきて少し緊張。その後も短い鉄ばしごが出てきたり、岩に手をついてどっこいしょと下りるような場所が連続するなど、急な下りが
続き、いい加減、疲れもピークになってきたところで道が平坦に。白樺の森の中を抜けていくと、昼を過ぎたこの時間になってから登りはじめていく人たちとすれ違ったりし
ます。森林浴を「楽しむ」とは言えない疲労感を味わいながら、登山口に到達。そこから梓川沿いの林道をさかのぼっていき、13時過ぎ、上高地温泉ホテルに到着。「外来
入浴」の文字を確認し、ほっとして飲んだCCレモンがとにかくおいしかった。
すえた匂いの漂う衣類を体からはぎ取り、体を洗った後飛び込んだお湯は、ちょっとぬるっとする掛け流し。多くの文人たちが楽しんだらしい、いいお湯です。露天で半身浴
をして、じっくり脚をほぐしていると、ついついうとうとしてしまいます。上高地でアルファ波を存分に発散させ、綺麗な衣服を身にまとった時のリフレッシュ感といったら
ありませんでした。
登山靴をザックにしまい、サンダルでバス停まで。河童橋から梓川のエメラルドの輝き、穂高連峰にお別れをつげ、バス・ターミナルではお土産を購入。信州地ビールで喉を
潤し、バスに乗り込みました。少しだけ和らぎかけた日差しの中、16時にバスが出発。すぐに再会するであろうことを心の中で約束し、上高地にお別れを告げました。釜ト
ンネルを出たところでビールをもう1本。そのせいか、松本市を走っている頃はすっかり意識が飛んでいて、気がつけば諏訪湖の近くの高速を走っていました。八ヶ岳と石川
のSAでトイレ休憩がありながら、21時前には新宿駅西口に到着。松屋で「牛定」を食べ、帰宅しました。
充実しきった夏休みの終わりです。

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2010年8月16日 (月)

伊勢廣

「小津安二郎も愛した」という、京橋の焼き鳥屋で同僚の歓送会。当日朝10時までにお願いする「ライト・コース」にすると、10本のコースの内容を3割減したものとしてくれるので、おなかをそんなに圧迫せず、ただ全体を味わうことができ、大変ありがたいです。焼きたての焼き鳥を食べながら、ビールと日本酒でいい気分になり、ご飯セットで締める、という、いい感じで進めることができます。この焼鳥屋さん、雰囲気も日本的で、味もよく、外国人のお客さんを案内すのにも向いていて、大好きです。

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2010年8月15日 (日)

夜行富士

この夏3度目、1ヶ月内で3度目の富士登山を、初めて、夜行で行ってきました。11時50分に第2駐車場をスタート。同じようなヘッドランプを付けた人たちがぱらぱらといますが、思ったよりも少なく、キリマンジャロのキボ・ハットを出た時のような壮観にはなりませんでした。でも、一つ一つの白い光の中にそれぞれの思いが宿っている。
トレラン・シューズではない登山靴故、脚の筋肉の疲れも早く、ペースも前2回に比べると大変遅い。それに、仮眠を十分にとれなかったことからくる眠さが3時頃に訪れ、東の空に切れ切れに明るさが見えた時にはバテバテ状態に。山頂の靄の中に入ってしまったせいで初の御来光拝がお預けになったことが明確になり、そうなると心の張りもなくなってしまい、結局朝6時に山頂に到達しました。「あと少しですよ。」という声かけの嬉しかったこと。
靄を通り越して遙か高みにのぼってしまった太陽を「御来光」とし、6時30分に寒い山頂を発すると、8合目の近辺では既に太陽が顔を出し、暑い大砂走りを今回は走らず、8時40分、駐車場着。御胎内温泉で汗を流し、駅前の蕎麦屋で山菜そばを食べ、自宅に着いたのは15時過ぎ。便利になったものです。
眠さときつさと戦いながら登っている最中、65年前に終わった戦争で苦しい行軍をした人たちがどんな思いで歩いていたのか、とふと思ったら、想像もしようのない重さが頭の上の方からのしかかってきました。

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2010年8月14日 (土)

富士八景の湯

12時頃まで寝た後、御殿場へ。18時、レンタカーを借り出し、レンタカー受付の人が、行っている人が多い、と言っていたのを受け、富士八景の湯へ。露天1、内風呂
1、サウナ1、水風呂1だったのですが、正直なところサウナと水風呂を堪能することはできたものの、温泉自体は今ひとつ。お湯も特徴のない普通のお湯でした。これで1
100円(18時以降?の料金、通常は1300円!)は高いように思います。たぶん2度目はない、かな。
吉牛で夕食を済ませ、御殿場口駐車場へ。今回は第2駐車場がガラガラでこちらに車を入れました。夜行富士登山の人たちの乗った車がパラパラとやってきましたが、静か
な夜。一口だけ黒霧島を飲み、1時間ほどうとうとした後、準備開始です。

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2010年8月13日 (金)

「猟奇的な彼女」

銀座コバウの焼き肉でスタミナ回復を図りつつ、帰宅後標記韓国映画を観ました。お笑いから大感動へ、ジェットコースターに乗っているような気分になります。チョン・ジヒョン、小悪魔のように可愛いですね。

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2010年8月12日 (木)

Love Of Iris

韓国ドラマ、「アイリス」の挿入歌で韓国語の勉強を開始しました。惹かれるコンテンツがあると、それを表象している形式を学び、表現したくなってしまいます。久しぶりに新しい言葉を勉強するので、大変ではありますが、音楽にのせての学習は楽しい。そういえば、英語もフランス語も日本語も、歌で学んだなぁ。

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2010年8月11日 (水)

「イル・マーレ」

パリから帰ってきた同僚を迎えた会を霞ダイニングで終えた後、TSUTAYAで借りてきていた標記映画のDVDを回し、「私の頭の中の消しゴム」の時以上に画面が霞みました。

映画が始まった時の何でもない引っ越しシーンと、映画のあいだずっと語られた時間と二人のすれ違い、そして、事故。それを全て打ち消して、二人が同じ時間と同じ場所で生きていくことがかなう「これから僕がする話、信じてくれる?。」の言葉と封筒。伏し目から相手を直視する嬉しさ。夢のような恋を時間のズレで作り出した構想力にも感服します。いや、そんな理屈ではないな。

遅れてきた「韓流」に戸惑います。自分の中での「未来志向」が始まりそうです。

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2010年8月10日 (火)

第三者への訴え

当事者間の紛争解決手続きが不調に終わる際に第三者への不服申し立てを行うことになりますが、当事者間で紛争解決を図る努力なしに第三者へ不服申し立てを行うことの重大さは、世間を知れば知るほど感じるようになるのでしょうか。水戸黄門、大岡越前、暴れん坊将軍、ウルトラマン。自分自身を顧みる視点を持ち、周囲の目にどう映っているかを十分に確認し、それでもなお、、、という状態に至って初めて、第三者機関への訴えは効力を持つものと思われます。

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2010年8月 9日 (月)

IRIS

韓国のドラマ、アイリスのことを知ったのは、映像が観光振興をしている、という文脈でだったが、いざ見始めているとぐいぐい引き込まれ、今日で第7話。韓国の人の「しめやかな激情」が外にほとばしり出る有様に、しばしばほろりとします。1話が70分近くあること、時々画質が変わること、ブダペスト市内のカーチェイスの場面では他の車が普通に走っていること、等、驚くことが多いです。
それにしても、何かを好きになるプロセスは、親しい人を媒介とした場合によりスムーズに進捗するように思います。誰かが薦めてくれたから、誰かが教えてくれたから、韓国人の友人がいるから、フランス語を学んでいる知人がいるから、等々。

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2010年8月 8日 (日)

私の中の韓流

「私の頭の中の消しゴム」の「許すということは、心の中に一つ空き部屋をつくるだけのこと。」という言葉が心に止まりました。自分の中に、ずいぶん遅れて韓流がやってきました。音楽も素敵で、iTunesでゲットしてしまいました。症状から解放されている一瞬に手紙を書くシーンはたまりません。凄い映画です。
久しぶりに90分LSDを駒沢公園で。夕方になると風が出てきてずいぶん涼しくなります。

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2010年8月 5日 (木)

Chaillyの梅味

久しぶりに神田のChaillyで夕食・ワイン会。相変わらずの料理のおいしさで、特にヒメジにパン粉を焼き付けてあった料理の梅の味が絶品で、いつまでも食べ終わりたくな
いような気分になりました。
小林秀雄と岡潔の「人間の建設」を読み始めました。「自分を出すことばかりで物をかかない」という(当時の)近年の画家評を読んでいたら、フェルゼンシュタインが言っていたということも思い出しました。そこにあるものを虚心坦懐に表現すること。自分を見せたい誘惑に抗しながら、淡々と役割を演じることは難しくはあっても、それをやり遂げられる時には、何らかの美しさを体現することができるように思います。

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2010年8月 2日 (月)

μTOUGH 8010

先日の富士山で気付いたことに、2年半ほど使っているデジカメμ1030SWの液晶に細かい傷が入ってしまって、画像が見えない。。。前回の大砂走り時の砂との擦れが決定的な原因になった模様です。そこで「デジカメは使い捨て」と言っていた友人の思い切りにならい、ビックカメラで同じオリンパスの防水防塵デジカメ、μTOUCH 8010を買ってしまいました。起動時間が遅くなってしまったこと、重くなってしまったのは残念ですが、店員さんのお薦めでもあり、何よりタフだ、ということで購入決定。昨年帰国時の家電製品一気買いで蓄積されたポイントを使い、気分一新の新デジカメ。価格.comでの評判は悪いのですが、山と川のためのカメラと割り切って、大切に使っていきたいです。

東京マラソンと世田谷246ハーフ・マラソンの抽選に申し込みを行いました。当たるといいのですが。。。

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2010年8月 1日 (日)

鯖の刺身

朝5時30分起床。スパに一応入浴したが、ここ、気持ちが良い。もし万が一、また来ることがあったなら、スパだけに入りに来よう。もうないかな。それにしても、大広間で地べたにマットを引いて寝ている人々の数に驚き。山小屋みたいだ。

朝6時20分横浜発の列車で金沢八景へ。7時30分出船の忠彦丸で今日はLTアジ。アジ爆釣、のはずが、一匹目は生まれて初めて釣り上げることとなったカサゴのチビ。二匹目はトラギス。アジはさっぱりで、同行した友人達もほとんど釣れていない(下船時の情報では、釣れた人で3匹、とのこと)。あまりに釣れず飽きてきた頃に船は沖合へ。そして、祭りが始まった。鯖鯖鯖。向かいの船の若い女性など、入れ食い状態で鯖を釣っている。そのうち、こちらの船でも釣れ始め、自分も2匹ばれたものの計3匹の鯖をゲット。その場で締めてくれた同僚のおかげで、シーサイド・スパ八景島では大変美味しい鯖の刺身を頂くことができました。この際「生き腐れ」「寄生虫」はとりあえず置いておくことにします。

14時過ぎまでスパで憩い、夕方床屋へ。生まれて初めて天丼の「てんや」で夕食。ペットボトルを凍らせたもので日焼けをさましながら帰ってきました。今夜は爆睡できそうです。

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