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2010年9月

2010年9月30日 (木)

甚兵衛

人の入れ替わりを祝して甚兵衛で乾杯。なすチーズ焼きのおいしいことといったらありません。最近、焼酎よりもワインよりもビールよりも、日本酒が好きになってきました。「浦霞」、やっぱりおいしいですね。

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2010年9月29日 (水)

Z-Axis及びハセツネCUP資料が到着

昼にフランスとの学術交流に関する打ち合わせに年休を取って参加した後、訪問客2件、大国の発足61周年レセプションの後、再び職場に戻ってきて作業。平凡な一日でしたが、Z-Axisの8番10フィートが米国から届いたことと、ハセツネCUPの資料が到着したことで、また新たな展望が開けた日となりました。

なかなか走れていないのが気になります。

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2010年9月27日 (月)

「長江哀歌」

やっと秋らしくなってきました。朝の気温が15度に近づくと、やっと一息付けるようになります。朝から打ち合わせ、昼はサイコロ・ステーキで週末の肉不足を解消し、夜は早々に帰ってきて「長江哀歌」を見ました。

ジャ・ジャンクー監督の作品をみておきたい、という理由から見た、ほぼ初めての中国映画。建物の貧しさに携帯電話。キリマンジャロに行った時、モシの街で携帯に驚いた時のことを思い出しました。正直なところ、今ひとつ分かりませんでした。韓国映画の方が、ストレートに感情移入できるところがあって、これはこれで不思議な感覚です。

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2010年9月26日 (日)

雑魚釣り&「シルミド」「ペパーミント・キャンディー」

7時半、忠彦丸で出船。アジが目的なるも、底から1メートルという制限を破ってそれより上のタナにしてしまうとサバが。そして、サバがかかってしまうと一気にお祭りとなり、船頭さんたちに処理をお願いすることになってしまいます。自分は、ハゼ、キス、サバ、アジ、イシモチと文字通り五目釣りをすることになりました。もう少しアジが釣れてくれればよかったのに。。。

釣りの終了後はいつもの八景島シーサイドスパで釣れたサバとアジの刺身にサバの竜田揚げ。友人の子どもに遊んでもらい、疲れ切って東京に帰ってきたはずが、「シルミド」と「ペパーミント・キャンディー」を見てしまいました。

「シルミド」の、時代に翻弄される31の運命の重さ、「ペパーミント」の時間を遡る手法と世相の辿り方、どこかしらに日本と似た湿った感じがあるところが好きです。と同時に、南北問題の重さをやはり痛感します。

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2010年9月25日 (土)

2010忍野ファイナル

今シーズン最後の忍野へ。前夜出発でレンタル・プリウスで走ったのですが、プリウスという車のすごさに驚きました。静かでなめらかで力強い。タイヤが細いので若干ホールド感が不足し、結果、山道ではアウト側にふくらんでしまったりするものの、それはセリカのような攻め方をしたためで、普通に乗るにはこんなにいい車はないだろう、と思われます。早くHVのスポーツカーをトヨタが出してくれないかなぁ。
道の駅富士吉田の駐車場で3シーズン用シュラフにくるまって仮眠。後部座席を倒せばほぼフラットな寝床が確保できるものの、長さがちょっと足りなかったです。それでも4時間近く熟睡し、目覚めたものの、外はあいにくの雨。とりあえず忍野に向かうと、「忍野入口」から入ってすぐのところで大きな工事をしている。「ホテル前」には既に釣り人が。そのままローソンの脇から駐車場に行くと、日本庭園の周りにあった生け垣が取り払われていて、庭園がむき出しになっている。初めて、その奥にある駐車場に車を入れたところ、雨であちこちに水たまりができている。眠気と雨に気持ちが折れて、そのままシュラフを掛け布団に二度寝に入り、10時30分過ぎ、のぞきはじめた青空の下で活動を開始しました。

新名庄川の出合いすぐ上流から入ることができ、そのまま護岸のところでサイト・人フィング。結局、6匹ほど釣ることができ、1匹は30センチオーバー。ダッシュして近づいて来た鱒が口を使った時に合わせて釣るなど、少しずつ魚の活動が読めるようになってきました。

お昼は「いろり」でほうとうを食べようと思ったものの、貸し切りとのこと。それでは、と、リバーズエッジでローストビーフ・サンドを頂きました。ほぼ1年振りのサンド。おいしかったです。四季の杜おしの公園の駐車場に車を止めて昼寝。16時30分頃に最下流に向かいました。ライズが激しくなってくるものの、完全に無視される。その後、真っ暗になる直前、14番に巻いたCDCで2匹を釣ることができました。最後に釣ったのは30センチを超える大型。やっと忍野のイブニングで少しパターンが掴めたような気持ちになりました。

18時30分、駐車場発。紅椿の湯には19時15分着。20時20分に出発し、途中、中央高速を使って帰ってきたところ、家に21時半過ぎに到着。荷物を部屋に運び、車を返却したのが22時過ぎ。「麺や」で担々麺を食べて帰ってきました。

帰国後2度目の忍野最終日。イブニングの謎が少しずつ明らかになってきています。来シーズンを終える頃には、解明できるだろうか。早くも楽しみです。

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2010年9月20日 (月)

ハセツネ試走(後半部)

ハセツネの試走をしてきました。プラザイン羽村を出て、5時4分発の電車に乗り、奥多摩発6時5分鴨沢西行きバスで○○下車。2004年だったか、このルートを友達と辿ったことを思い出しつつ、6時半過ぎ、浮き橋を渡り、三頭山へ。その後の経過は以下のとおりです。

8時56分 三頭山着

10時21分 月夜見山着

11時38分 御前山着

12時33分 大ダワ通過

13時26分 大岳山着

14時25分 御岳山商店街通過

14時50分 日の出山着

16時半 武蔵五日市市役所着

全部で9時間50分の強行軍。7時間を超えたあたり、日の出山に向かうあたりから、登りに苦痛を感じなくなってきていたのは、痛みや苦しみを覚えるはずの神経が麻痺していたからでしょうか。自分の体なのに、不思議な感じでした。

今回はLafumaのトレランシューズ、スカイレースを履いての本格的な長距離でした。若干、下りのグリップ感が怪しかったのが心外でしたが、もう少し履き込んで走り込むことが必要なのかも知れません。前のナイキ・トレラン用エアペガサスの方がつま先での下りのグリップには長けていたような印象を持ったため、帰ってきて靴底のパターンをみたところ、下りは踵部分に力を入れる方がいいのかも知れない、と思ったりもして。これも今後の研究が必要です。

下山の後のCCレモンのおいしかったこと。武蔵五日市まで歩く間、ウィンド・ブレイカーを羽織って歩き、つるつる温泉へ。今回は「生涯青春の湯」なる洋風の方だったのですが、こちらの露天は正直いただけません。19時過ぎのバスで武蔵五日市に戻ると、既に駅のコンビニは閉まっている。。。ただ、電車の乗り継ぎの待ち時間を活用して、拝島駅構内の吉牛にありつくことができ、空腹を抱えて帰ってくることにはなりませんでした。

さて、再来週は前半部だ。

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2010年9月19日 (日)

高水三山トレイル

朝から出かけようと目覚めたものの、大変体が重く、目をつむればまた眠りに落ちることができそうな感じだったことから、体を休めることに。結局、目覚めたのは昼前。疲れてたんだなぁ。それでもお昼過ぎからトレランスタイルで電車に乗り、奥多摩に向かいました。

軍畑を15時40分スタート。以下、16時35分高水山頂着、16時51分岩茸石山着、17時11分惣岳山着で、御岳駅には18時前には到着しました。週末、ちょっと空いた時間を使ってトレーニングしたい時にはちょうどいい山々かも知れません。

汗びっしょりのままプラザイン羽村に向かいチェックイン。あまりおいしくはないものの習慣化しつつある駅前の「餃子の満州」での食事。そしてコンビニでつまみを調達し、部屋でテレビを観ながら洗濯・乾燥等を行い、明日に備えて静養しました。「バイオ・ハザード3」を観るとなく眺めていたのですが、なかなか気持ち悪かったです。

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2010年9月18日 (土)

ポラール心拍トレーニング講習会

3連休の初日は、武蔵五日市で行われるポラールの心拍トレーニング講習会に行ってきました。鏑木毅さんと佐藤光子さんの指導を受けられるとあって、申し込み開始早々からキャンセル待ちになっていた講習会です。

最初1時間程度の座学、心拍の読み方の部分は、既にポラールの心拍計を使い始めて丸3年になろうとする自分としては特段の発見はなかったものの、鏑木さん御自身の企業秘密的心拍データは大変興味深かったです。UTMBでの「後半は登りで心拍があがらず下りで心拍があがる」という現象は、下りでは足が自然に引っ張られてそれについて行こうとして心拍があがるのではないか、という分析。7月31日、富士9合目近辺ですれ違った鏑木さんはタイムトライアルの途中で、2時間少々で御殿場口から山頂に到達していたらしいこと。安静時心拍数のことや、トレッド・ミルでのトレーニングのこと。驚くべき細部に勇気をもらいました。

そして今日の最大の収穫は自分の自分の心拍最高値が分かったことです。なんと、198でした。22歳の若者と理論上は一緒です。もうこれ以上は無理というくらい坂道を走り上がることをやり、もう無理だ、となった時の心拍数がこれ。190を超える人はそんなにいないらしく、実際、25人の受講生のうち、5人程度しか居ませんでした。これからは少し高い心拍数でトレーニングをすることになりそうです。

こういう講習会に出ると、それまで手探りでやっていたことに明確な指針を与えて貰えることができて、大変ありがたいです。鏑木さんたちと実際にハセツネのコースを走るセッションもあったのですが、彼の下りのスピードというのは本当に驚異的です。もちろん登りも驚異的ですが、まるでカモシカが下ってくるように山を駆け下りて行ってました。世が世なら天狗と思うかも知れません。

鏑木さんのちょっと内気で気さくで偉ぶらないそんなお人柄と、佐藤さんのフォームも含めた論理的な教え方、それにお二方ともに自然の中が大好きなところが伝わってきて、本当に素敵な講習会でした。

瀬音の湯で暖まった後、帰宅。明日も奥多摩に向かいます。

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2010年9月17日 (金)

韓豚屋 新橋店

韓流が自分の中の流れであれば、料理を食べたくなるのも自然な流れで、今日は韓豚屋の新橋店に行ってきました。未だ見ぬ韓国の雰囲気に満ちているというこのお店、ナムルとサムギョプサルとそこから出た油を使ったチャーハンがあって、チャミスルで「乾杯」すれば、そこに行った感じさえする、そんなお店でした。従業員さんから韓国語会話を教えてもらうこともできて、IRISの話でも盛り上がることができます。11月に韓国に行くまでの間、彼の地に対する渇望を満たしてもらえるお店を、また一軒、発見することができました。

明日は武蔵五日市でトレラン講習です。

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2010年9月16日 (木)

「砂と兵隊」

日常は続き、パリから一時帰国されているシャンゼリゼ近くのレストランで昼食を御馳走になった方がたまたまボスのところにいらっしゃっていたのをつかまえて、地下鉄の中でいろいろと話をした日は、遅刻が危ぶまれた「砂と兵隊」の舞台初日に行ってきました。アゴラ劇場での青年団の演劇観劇は初めてです(BeSeToの時に新国立劇場で東京ノートをみました)。そして、日常の行軍が微妙なヴァリエーションとともに繰り返されていく様を感じさせてくれたエンディングは圧巻でした。家族の絆、狂気、戦い、幸福、そんなものが登場人物達とともに語られていて、あまり芝居を観てこなかった自分も、ちょっとはまりそうになっています。平田オリザさんが劇場の入り口で観客を迎え送っているのを目撃し、すごいなぁ、と思いながら帰途に着く途中、渋谷のインドネシア料理屋「アユンテラスhttp://www.ayungteras.com/」で美味しい料理を満喫して帰ってきました。次回はフランス語ヴァージョンを観てきます。

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2010年9月15日 (水)

日常

朝、ある案件が爆発するようなレターが届き、その処理をしつつ、先週の出張を総括する一日。それでも終電では帰ってきました。

空気を読んで仕事をすることは、誠に大切です。

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K-Karaoke

韓国ソングのカラオケ、結構充実してて驚きました。といっても、知っているのは韓国映画の主題歌だけなのですが、「イル・マーレ」の「Must say good-bye」も「猟奇的な彼女」の「I Believe」もありました。IRISの「Love of Iris」があったのも嬉しかったです。やがて「忘れないで」が入ってくるのか。

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2010年9月13日 (月)

フランスつながり

夜2時に目が覚めて、冴えきってしまったことからIRISを見てしまい、職場に行ってみると、不在中にいろいろと起こっていたらしく、その始末に周囲が右往左往している中、昔のボスとの昼食会。久しぶりにフランス語で内容のある会話をしました。夜は夜で「あじる亭」でワインを飲みながらフランス時代の3人だけの同窓会。いろんな情報が得られ、かつ楽しいのだから、同窓会は素敵です。21日にオープンするというブランチ、行ってみたいです。

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2010年9月 7日 (火)

ポズナン到着

9時35分成田発のルフトハンザ便でフランクフルトで乗り継ぎし、ポーランドは今度はポズナンにやってきました。ルフトハンザ便はきれいだったのですが、やはり映画の
品揃えや字幕がないことから、準備してきたポータブルDVDプレイヤーで「シュリ」を見たのですが、これはハリウッド映画ですね。まあ、こんなものかも知れません。
ポズナン空港ではインドネシアの人たちと再会し、ゲートを出たところでは会議の担当チームがテーブルを出して迎えてくれ、近代的なAndersiaホテルに連れて行ってくれま
した。ここでも担当の人が迎えてくれ、会議はホスピタリティ勝負であることを改めて強く感じました。「今晩はどちらかに出かけますか。」「いや、疲れたので部屋で早く
寝ます。」と言って部屋へ。朝6時に家を出て、ホテルの部屋についたのが日本時間で25時30分。19時間30分の旅はさすがに疲れます。
明日から会議です。

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2010年9月 2日 (木)

甚兵衛1号店

来週のポーランド出張に向けて、諸準備が猛烈なスピードで進むのをコントロールしようとし続けた一日。夕刻にも突然会議があったりして、なかなか行く先が読めません。

そんな中、懐かしい同期たちとの小規模な飲み会を、虎ノ門は甚兵衛1号店で行ってきました。ボリュームたっぷりのランチを求めて行くのもいいのですが、夜、居酒屋とし
て行くのが好きです。刺身はもとより、メンチカツ、コロッケといった揚げ物がおいしく、お酒もお気に入り銘柄がちゃんと揃っていて、値段もリーズナブル。くつろいた飲
み会にはもってこいの場所です。
追記:茄子のチーズ焼きの美味しさを発見しました。

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