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2011年9月24日 (土)

河口湖のブラックバス

1時30分に目が覚めてしまい、6時過ぎまで眠れなかった朝、うとうとしていた8時30分に食事に呼ばれ、活動開始。冷たい塩鮭の朝食を終え、最上流域へ。やはりマラブーで一匹をゲットした後は反応がなく、リバーズエッジでローストビーフサンドの昼食を済ませ、金田一の橋が流されているのを確認し、河口湖へ。ぐるっと周り、足和田をすぎた先、大岩ボートで手漕ぎボートを借り、4時半までの3時間少々、船上の人となりました。そして、3時半過ぎ、岸際の葦をめがけて投げ込んだスピナーベイトがフォールする間、生体反応があり、あわせたところ、22年ぶりのブラックバスが釣れてしまいました。これはなかなか楽しいです。上がり際、ボート屋さんのおばちゃんに聞いたところ、外来種のリリースが禁じられた時に客が減り、ワームが禁止された時にも減り、と、なかなか厳しい状況であるようです。時々、来てみたくなりました。それと、季節的にはGW明けから6月にかけてがいいらしい。来年は来てみようと思います。
その後、忍野に戻るも、イブニングはボウズ。体格がラガーのようなオカマさんたちに囲まれた紅富士の湯の露天風呂で1時間ほどを過ごし、いつぶりになるのか、庄屋乃家で定番だったキムチほうとうを食べ、鹿刺しがユッケ事件以来出せなくなっていることを知り、宿に帰ってきました。風邪からやっと解放されそうです。



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