映画・テレビ

2010年10月 9日 (土)

ハセツネ前夜の「ターミネーター2」

5時59分品川発で三浦海岸でキス釣りを。時折雨が降る中、キス2匹というしょぼい成果で終わりました。引き続き砂浜で野球ごっこ。砂に足を取られて初動がどうしても遅れるため、いいトレーニングになりました。後逸してもボールが止まってくれるのは有り難いです。

爆睡して帰ってきて、TSUTAYAでIRISを返し、最後の10巻はハセツネ後にとっておくこととして、スパゲッティの夕食でカーボローディング。「ターミネーター2」を観て、自分もああいう風にハセツネを走りきりたい、と決意を新たにしました。いよいよ明日が本番です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

「oasis」

昼食を挟んでの会議に出て、昔一緒に仕事をさせていただいた方々との再会があり、再び元気をもらうこととなりました。

帰ってきて韓国映画「oasis」を観ました。体と知能に障害を持つ人同士が惹かれ合う様子が描かれていて、直視にたえない画面が出てくるたびに、自分の側にある差別心があぶり出されているような気になって。。。こういう方面の映画はちょっと自分には厳しいような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

「八月のクリスマス」

日韓交流おまつりのオープニングに六本木ヒルズに出かけ、一旦帰ってきて昼寝。夕方から外出し、帰ってきて「八月のクリスマス」を観ました。想いを胸に秘めたまま旅立たせてくれたことにありがとう、というメッセージが、じわりと涙腺にしみます。日常が淡々と描かれているところが素敵で、穏やかに惹かれ合う二人の姿がこちらも淡々と映されている。ドラマがないところに大きなドラマがある。静かに一人、秋の夜長に観る映画であるように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月27日 (月)

「長江哀歌」

やっと秋らしくなってきました。朝の気温が15度に近づくと、やっと一息付けるようになります。朝から打ち合わせ、昼はサイコロ・ステーキで週末の肉不足を解消し、夜は早々に帰ってきて「長江哀歌」を見ました。

ジャ・ジャンクー監督の作品をみておきたい、という理由から見た、ほぼ初めての中国映画。建物の貧しさに携帯電話。キリマンジャロに行った時、モシの街で携帯に驚いた時のことを思い出しました。正直なところ、今ひとつ分かりませんでした。韓国映画の方が、ストレートに感情移入できるところがあって、これはこれで不思議な感覚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月31日 (火)

「TRICK 2」

韓国文化院で陶芸の展覧会オープニング。光沢系でない白磁のつやが、何ともなまめかしく、感心しました。鉄分を使ってだすという「赤」の色もすごかったです。同僚の送別会が「つきじ植むら 虎の門賓館」で。この季節にしゃぶしゃぶ食べ放題だったのですが、昨日に続いてアミノ酸を欲している体には大変効果的でした。帰ってきて「TRICK 2」を鑑賞。教授と山田の相変わらずの形通りの掛け合いと、古今の映画の引用・パロディーを楽しむことができました。腰が若干痛いのが気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

「僕の彼女を紹介します」

マラソン疲れの体がアミノ酸を欲することから、元同僚とオムニ食堂に出かけてきました。相変わらずの肉のおいしさに舌鼓をうち、ビール1杯、チャミスル1本でいい気分になって帰ってきて、韓国映画、「僕の彼女を紹介します」を観たのですが、これまで観た韓国映画の中では一番つまらない映画だったように思います。最後の最後に「猟奇的な彼女」のイメージが重ねられているところをしても、チョン・ジヒョンの魅力に寄りかかって作成された映画のように思いました。ちょっと残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

「猟奇的な彼女」

銀座コバウの焼き肉でスタミナ回復を図りつつ、帰宅後標記韓国映画を観ました。お笑いから大感動へ、ジェットコースターに乗っているような気分になります。チョン・ジヒョン、小悪魔のように可愛いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月12日 (木)

Love Of Iris

韓国ドラマ、「アイリス」の挿入歌で韓国語の勉強を開始しました。惹かれるコンテンツがあると、それを表象している形式を学び、表現したくなってしまいます。久しぶりに新しい言葉を勉強するので、大変ではありますが、音楽にのせての学習は楽しい。そういえば、英語もフランス語も日本語も、歌で学んだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月11日 (水)

「イル・マーレ」

パリから帰ってきた同僚を迎えた会を霞ダイニングで終えた後、TSUTAYAで借りてきていた標記映画のDVDを回し、「私の頭の中の消しゴム」の時以上に画面が霞みました。

映画が始まった時の何でもない引っ越しシーンと、映画のあいだずっと語られた時間と二人のすれ違い、そして、事故。それを全て打ち消して、二人が同じ時間と同じ場所で生きていくことがかなう「これから僕がする話、信じてくれる?。」の言葉と封筒。伏し目から相手を直視する嬉しさ。夢のような恋を時間のズレで作り出した構想力にも感服します。いや、そんな理屈ではないな。

遅れてきた「韓流」に戸惑います。自分の中での「未来志向」が始まりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 9日 (月)

IRIS

韓国のドラマ、アイリスのことを知ったのは、映像が観光振興をしている、という文脈でだったが、いざ見始めているとぐいぐい引き込まれ、今日で第7話。韓国の人の「しめやかな激情」が外にほとばしり出る有様に、しばしばほろりとします。1話が70分近くあること、時々画質が変わること、ブダペスト市内のカーチェイスの場面では他の車が普通に走っていること、等、驚くことが多いです。
それにしても、何かを好きになるプロセスは、親しい人を媒介とした場合によりスムーズに進捗するように思います。誰かが薦めてくれたから、誰かが教えてくれたから、韓国人の友人がいるから、フランス語を学んでいる知人がいるから、等々。

| | コメント (0) | トラックバック (0)