ランニング

2010年10月 3日 (日)

ハセツネ試走(前半部)

いつもの7時19分池尻大橋発に乗れず、7時30分発で渋谷に向かい、渋谷でダッシュ、新宿でダッシュしたところ、7時44分のホリデー快速あきかわ1号に乗ることができました。今年は何度も来ている武蔵五日市。ハセツネ前半部の試走です。前回は6月頭でした。鏑木さんを目撃したっけ。

五日市中学校のグラウンドの前からスタート。オフィシャル・マップを頼りに走っていくと、いきなり下りと登りがあることを発見。今熊神社の登りの前に体慣らし程度で済めばよいのですが。。。

今回は三頭山を目指したのですが、2週間ぶりに走るとさすがにきつい。ハセツネでは許されているストックに頼りながら、何とか浅間峠まで到達したのですが、その直前、リザーバーの水が無くなり。。。誰かが本に書いていた「ペットボトルを1本、バックに入れておくとよい。」というアドヴァイスから水が入っていたのですが、ちょっと持ちそうにないな、と、そのまま上川乗まで降りていき、数馬の湯に入って帰ってきました。

ボランティアの皆さんでしょうか、「山岳耐久レース」と書かれたプレートを、山道の随所に打ち込んでおられました。4組と遭遇したかな。心から感謝申し上げます。

スタートから上川乗の登山道を降りたところまでで、5時間20分程度。来週、この3倍を走るのか、走れるだろうか、でもみんなと一緒なら。それでも怖いです。

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2010年9月20日 (月)

ハセツネ試走(後半部)

ハセツネの試走をしてきました。プラザイン羽村を出て、5時4分発の電車に乗り、奥多摩発6時5分鴨沢西行きバスで○○下車。2004年だったか、このルートを友達と辿ったことを思い出しつつ、6時半過ぎ、浮き橋を渡り、三頭山へ。その後の経過は以下のとおりです。

8時56分 三頭山着

10時21分 月夜見山着

11時38分 御前山着

12時33分 大ダワ通過

13時26分 大岳山着

14時25分 御岳山商店街通過

14時50分 日の出山着

16時半 武蔵五日市市役所着

全部で9時間50分の強行軍。7時間を超えたあたり、日の出山に向かうあたりから、登りに苦痛を感じなくなってきていたのは、痛みや苦しみを覚えるはずの神経が麻痺していたからでしょうか。自分の体なのに、不思議な感じでした。

今回はLafumaのトレランシューズ、スカイレースを履いての本格的な長距離でした。若干、下りのグリップ感が怪しかったのが心外でしたが、もう少し履き込んで走り込むことが必要なのかも知れません。前のナイキ・トレラン用エアペガサスの方がつま先での下りのグリップには長けていたような印象を持ったため、帰ってきて靴底のパターンをみたところ、下りは踵部分に力を入れる方がいいのかも知れない、と思ったりもして。これも今後の研究が必要です。

下山の後のCCレモンのおいしかったこと。武蔵五日市まで歩く間、ウィンド・ブレイカーを羽織って歩き、つるつる温泉へ。今回は「生涯青春の湯」なる洋風の方だったのですが、こちらの露天は正直いただけません。19時過ぎのバスで武蔵五日市に戻ると、既に駅のコンビニは閉まっている。。。ただ、電車の乗り継ぎの待ち時間を活用して、拝島駅構内の吉牛にありつくことができ、空腹を抱えて帰ってくることにはなりませんでした。

さて、再来週は前半部だ。

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2010年9月19日 (日)

高水三山トレイル

朝から出かけようと目覚めたものの、大変体が重く、目をつむればまた眠りに落ちることができそうな感じだったことから、体を休めることに。結局、目覚めたのは昼前。疲れてたんだなぁ。それでもお昼過ぎからトレランスタイルで電車に乗り、奥多摩に向かいました。

軍畑を15時40分スタート。以下、16時35分高水山頂着、16時51分岩茸石山着、17時11分惣岳山着で、御岳駅には18時前には到着しました。週末、ちょっと空いた時間を使ってトレーニングしたい時にはちょうどいい山々かも知れません。

汗びっしょりのままプラザイン羽村に向かいチェックイン。あまりおいしくはないものの習慣化しつつある駅前の「餃子の満州」での食事。そしてコンビニでつまみを調達し、部屋でテレビを観ながら洗濯・乾燥等を行い、明日に備えて静養しました。「バイオ・ハザード3」を観るとなく眺めていたのですが、なかなか気持ち悪かったです。

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2010年9月18日 (土)

ポラール心拍トレーニング講習会

3連休の初日は、武蔵五日市で行われるポラールの心拍トレーニング講習会に行ってきました。鏑木毅さんと佐藤光子さんの指導を受けられるとあって、申し込み開始早々からキャンセル待ちになっていた講習会です。

最初1時間程度の座学、心拍の読み方の部分は、既にポラールの心拍計を使い始めて丸3年になろうとする自分としては特段の発見はなかったものの、鏑木さん御自身の企業秘密的心拍データは大変興味深かったです。UTMBでの「後半は登りで心拍があがらず下りで心拍があがる」という現象は、下りでは足が自然に引っ張られてそれについて行こうとして心拍があがるのではないか、という分析。7月31日、富士9合目近辺ですれ違った鏑木さんはタイムトライアルの途中で、2時間少々で御殿場口から山頂に到達していたらしいこと。安静時心拍数のことや、トレッド・ミルでのトレーニングのこと。驚くべき細部に勇気をもらいました。

そして今日の最大の収穫は自分の自分の心拍最高値が分かったことです。なんと、198でした。22歳の若者と理論上は一緒です。もうこれ以上は無理というくらい坂道を走り上がることをやり、もう無理だ、となった時の心拍数がこれ。190を超える人はそんなにいないらしく、実際、25人の受講生のうち、5人程度しか居ませんでした。これからは少し高い心拍数でトレーニングをすることになりそうです。

こういう講習会に出ると、それまで手探りでやっていたことに明確な指針を与えて貰えることができて、大変ありがたいです。鏑木さんたちと実際にハセツネのコースを走るセッションもあったのですが、彼の下りのスピードというのは本当に驚異的です。もちろん登りも驚異的ですが、まるでカモシカが下ってくるように山を駆け下りて行ってました。世が世なら天狗と思うかも知れません。

鏑木さんのちょっと内気で気さくで偉ぶらないそんなお人柄と、佐藤さんのフォームも含めた論理的な教え方、それにお二方ともに自然の中が大好きなところが伝わってきて、本当に素敵な講習会でした。

瀬音の湯で暖まった後、帰宅。明日も奥多摩に向かいます。

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