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samedi, 23 septembre 2006

秋の始まり

午前中、今日帰る熊本の友人を我が家のそばのJ.M.WESTONに連れて行き、ストレートティップの靴を御購入いただきました。相変わらず、店員さんの対応は大変すばらしく、ここの靴の値段にはサーヴィス料が多く含まれているのだろうなぁ、と思いました。
その友人たちと昼過ぎ、カルノー通りのエール・フランス・リムジンの乗り場でお別れ。再会はいつになるのか分かりませんが、また思い出話のネタが増えました。次回は熊本で、ということになるのでしょう。
その後、職場で1時間程度、ホテル予約の変更等々、いずれ日本から訪問される出張者の方々や職場の方々の出張にかかる調整を行い、家に帰ってきて昼寝。
17時過ぎに起きだして、シェフに連絡。Porte de la Viletteの近くにあるカート場(KART'IN Porte de la Vilette)にストレス発散に行ってきました。これまでに行っていたところと比較するとコース全長が長く、起伏もあって、変化に富んだコースを楽しめます。10分のセッション2回で30ユーロ、と値段は同様であり、なにより市内から近い。つなぎを着てヘルメットを被って走っていると、いっぱしのレーサーになったような気がします。
ただ、唯一の問題点は、治安があまりよろしくない地域にある、ということでしょうか。我々が行った時は、アラブ系の若者のグループと一緒に走行することになったのですが、彼らは自分がどんなに遅く、「道を譲れ」のサインが運営者側から出ても抜かされないようにブロックしてきますし、それを強引に抜いたりすると怒ったりします。そんなことはさておき、帰り道、シェフのバイクの後ろから見ていたら、いわゆるHML(低所得者向けの集合住宅)を近くから観察する機会を得たのですが、狭い部屋で移民の人たちが動めいているのが見えました。フランス社会に対する不満が渦巻いている、そんな地域なのではないか。夜にはあまり出かけたくない場所です。
その後、「松ちゃん」に行って焼き肉をお腹いっぱいに食べ、若干スタミナ切れだった体を隅々までぽかぽかさせて、秋雨の降る中、帰ってきました。
行事の多かった秋分の日、これから冬に向かって坂道を転がり落ちていくことになります。日もいっそう短くなっていくのでしょう。これはこれで楽しみです。

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Notifié le le samedi, 25 novembre 2006 à 23:51

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