janvier 2008
mercredi, 30 janvier 2008
mardi, 29 janvier 2008
再び膝に来た
朝のジョギング、妙に体が重い。左足首に少し違和感があるなぁ、と思ってかばって走っていたら、左膝に痛みが走りました。7周のところを5周で終了。湿布を両膝に張り、日本で購入してきたサポーターで固定し、出勤。とんだ失態を演ずることとなりました。ハーフまであと1ヶ月に迫った今、こんなことで足止めを食っている時ではないのに。。。とりあえず明日は様子を見ることにします。
夕方、仕事を早めに切り上げてカルフールで買い物。ティッシュペーパーやら各種洗浄剤、ヘアジェル等、備蓄しておくものに加えて、fisherman's friendやらKinderのチョコレートやらチューインガムやらの消費財を購入。ワインは南西部のものを何本か買ってみました。こんな風にカルフールで買い物するのもあと3~4度といったところでしょうか。そう考えるとちょっと寂しいです。
lundi, 28 janvier 2008
弁当箱の使い初め
朝食会で一週間が始まりました。最初から全力疾走気味です。通常8時半からというのが多い中、今朝は9時スタートと少しだけゆっくり目でした。8時半スタート時には我が家から10分程度で到着する場所なのですが、9時スタートの今日、いつもと同じ気分で向かったところ15分程度の時間を要し、ちょっと冷や冷やしました。出勤が本格化する時間に当たった様子です。
今日は日本で買ってきたアスベルの弁当箱の使い初めをしました。御飯が大量に入るのを良いことに詰め込んでしまったら、大変な大食いとなってしまい、食後、猛烈な眠気に襲われました。940mlの容量というのは馬鹿に出来ません。ただ、やっぱり普通のタッパで食べるお弁当とお弁当箱で食べるお弁当とは気分の乗り方が違います。昨日、日本食材店でレンジでチンするお弁当のおかずを仕入れてきました。これからが楽しみです。
今日は走りませんでした。結構な筋肉痛に襲われています。1日25キロという未体験故でしょうか。OVERSTIMSのCREME DE MASSAGE(DECONTRACTION)をすり込んで眠ることとします。
dimanche, 27 janvier 2008
ブローニュ10キロ、モンソー15キロ
9時半に職場前で集合。フランス人の同僚の車でブローニュの森に向かったのは自分も含めて3名。初めてブローニュの森を走った時に車を停めた上湖と下湖の間の駐車場に車が停まる。当初、別のところへの駐車が想定されていたところ、そこに駐めていたところ車上荒らしにあった、とか。危ない危ない。そのうち、さらに3名、同僚が合流し、総勢6人でブローニュの森、10キロコースを走りました。
黄色と赤色の帯が木に描かれていて、それがコースの目印になっています。森の小径を走るといった風情。ただ、このマークを見つけるのには若干のコツと慣れが必要で、最初は誰かと一緒に走ることが絶対に必要です。舗装された場所もあれば砂地のところもあり、芝生の上を走ることもできる。信号を超える必要がある場所が3度ほどあるものの、あとは静かな自然の中。少なくともモンソー公園をぐるぐる走り回るのに比べると、変化に富んでいて楽しい。あっという間に10キロを走り終えていました。
練習後のストレッチとほぐし歩きをしている時に聞いたモン=サン=ミッシェル・マラソンの話。死者まで出たらしい。過酷なレースらしく、一気に参加の気持ちがしぼみました。他方で、ランス・マラソンというのがあるらしい。走り終わった後はシャンパンが待っているとか。これは参加せねばならないだろう、と思ってしまいます。10月に向けて、さらにトレーニングを積む必要がありそう。そういえば、Maison Lafitteの森も気持ちが良いところらしいです。いずれ教えて貰おうと思います。
家に帰ってきてもまだ12時前。なんて効率的な一日の使い方なのだろう、と思いつつも、風呂に入って御飯を食べたら眠気に襲われました。一週間の疲れを取るため軽く一寝入りして、再び目覚めたのが15時半。日本食材屋さんに買い物に行くと、客の半分くらいがフランス人になっているのに感心します。パリの中心地であるオペラ座界隈で日本食材を買って帰ってくるのは、少し晴れがましい気分になります。
そして、18時から今度はモンソー公園でランを開始。午前のランが少々物足りなく思え、90分走を行いました。散歩者とジョガーが双方ともに凄い数で、夕暮れ前の公園を満たしています。最初のうち、散歩客が多すぎてペースを上げられず、しかしやがて公園が闇の中に沈んでいくと散歩者がなくなり、結果としてペース・アップ走を行うことができました。印象的だったのが、1時間近くに渡って周りの男達の注視を受けつつストレッチを続けていた白いジャージの女性で、勝手に「白い女神」と名付けて周回の楽しみとしていました。
結局、1日25キロのラン。大変充実した一日となりました。
samedi, 26 janvier 2008
「日本学の現在」連続講演会
昼近くまで眠り、体調の回復を図り、午後は13時30分から会議、その会議が18時に終了した後、パリ日本館で今日から始まる「日本学の現在」と題した連続講演会に行ってきました。この連続講演会、日仏交流150周年を記念して、ヴァカンス時期を除く10の月、毎月最終土曜日の18時から、フランスを代表する日本学者の皆さんがパリ日本館にやってきて、フジタの大作をバックに、サロンで講演会を行う、というもの。詳細はこちらから御覧いただくことができます。
第1回の今日は、日本学者であるJ=F・サブレ氏と社会学者クリスチアン・ボードロ氏の掛け合いによる「フランスと日本の教育をめぐる考察」と題した講演会。最初から聴いていたかった、そんな講演会でした(ドイツと日本はオイルショック後も若年層の自殺が増えなかった国だ、という分析が行われていました。95年以降は増えているそうですが。逆に言うと、その点が一番印象に残った部分であり、その他の話はあまり十分に聞き取ることができませんでした。少々残念)。
次回は2月23日、プレイヤッド版お谷崎潤一郎全集の編集責任者でもあるジャクリーヌ・ピジョー先生による講演会です。
終了後、知り合いとポルト・ドルレアンの交差点にあるカフェ・ブラッスリー、「パリ・オルレアン(PARIS ORLEANS Café brasserie, 129, avenue du Général Leclerc, 75014 Paris www.parisorleans.com)」にて食事。何故か注文を取る人と持ってくる人とが違う、という変則的なカフェで、一つ一つのお皿が出てくるまで猛烈に時間が掛かりました。料理そのものは結構美味しいのに、自分たちが座った席の界隈をサーヴしてくれたギャルソンは正直態度が悪く、全体の印象が悪かったのは残念です。
今日も結局走りませんでした。明日は9時30分、職場前で待ち合わせ、10時目途にブローニュの森10キロ・コースを職場の同僚達と走ります。事実上の「走る会」結成式になりそうです。
vendredi, 25 janvier 2008
小澤・ベルリンフィルの人気
お昼を食べに行った時、同僚から「今夜は小澤・ベルリン・フィルのサル・プレイエルでの公演を見に行く」と聞き、むくむくと行きたい気持ちが盛り上がり、19時には仕事を切り上げ会場前に向かったものの、遙か手前から「チケット求む」の紙を持った人々が行列を作っていて、こりゃ無理だ、と諦めてスージーで夕食を。その後、22時頃には家に帰ってくることができました。静かな金曜日の夜です。
今朝はジョギングせず。ちょっと体調が下り掛けていたので、ここは我慢。週末の再起にかけます。
jeudi, 24 janvier 2008
木曜日の午後
今日のお昼は先日、自宅の夕食会に招いてくれたフランス人の友人を日本料理屋さんに招待しました。和風ハンバーグとマグロとオクラの和え物の定食を喜んで食べてくれたのが嬉しかったです。全く脈絡なく共通の友人がいたことが明らかになったりして、さらに輪が広がっていきそうです。
さすがに木曜日の午後ともなると、仕事の能率が落ちていきます。いや、襲いかかってきていた数多くの仕事をこつこつとつぶしていったおかげで、事態がコントロール可能な状態になってきて、事務処理スピードが落ちたことが、能率の下落だと感じたのかも知れません。いずれにせよ、一息つける状態になってくれたのは有り難いこと。明日で4/52週が終わります。
朝のジョギングではボン・ジョヴィを流してみたのですが、リズム感が全くジョギング向きではありませんでした。こうしてずっと聞き比べをしてくると、それぞれのバンドに内在するリズム感・スピード感のようなものがあるような気がします。ジョギングという観点では、今のところ、ナイト・レンジャーが一番合っているようです。
mercredi, 23 janvier 2008
高等師範学校と韓国料理とヒルトン・ホテルのバー
今日はお昼を高等師範学校で頂きました。ウルム通りの45番地、12年前に一度訪問した記憶があります。先生方から伺った話で興味深かったのが、2点。一つ目は、この学校の先生方は日本の大学の先生方とかなりの数の共同研究を行っているのですが、財政面での支援は、JSTやNEDOといったどちらかと言えば応用研究に対するファイナンスを行うのがその使命と目されている機関から受けている、ということです。フランスの基礎研究の成果を日本の応用研究に活かしている、ということなのかも知れません。この点はもう少し深く調べてみることが必要になってくるだろう、と思います。もう一つは、ある先生の次の言葉。「日本でフランスのことを大変よく知っている人たちと会い、こんなにフランスのことを知ってくれていると思うと大変嬉しかった。フランス人にはある種の弱さ(fragilité)の感情があり、外国から認められることで初めて自分たちに自信を持つことができる、というメンタリティーがある。」「ええっ、そうなの?」といった感じ。誇り高きフランス人というのは、一種の虚勢なのかも知れません。フランス人と日本人、深いところで似ているような気がします。学生時代の恩師と友人だ、という方もいらっしゃったりして、世界は狭いなぁ、と感じることしきり。いや、狭い世界の中で生きているというだけのことかも知れませんが。
午後の仕事を19時半に一旦切り上げ、一旦職場を抜け出して、オペラ座そばの日本人通り(Sainte Anne 通り)から脇にそればルーヴォワ通りにある韓国レストランへ(Hang-A-Li「ハンアリ」、Restaurant Coréen, 7, Rue Louvois, 75002 Paris 01.44.50.44.50)。リーズナブルなお値段でありながら、味の方は妥協がありません。いいお店を知ることができました。
21時には職場に戻ってきて残務を始めたのですが、こりゃとても終わりそうにないな、と思ったところに同僚からの電話が。あ、彼も仕事が続いてるんだ、と思いきや、急に魔が差しました。結局、二人で仕事を逃げ出して、職場から徒歩3分程度のヒルトン・ホテルのバーに向かったのが22時半。小一時間、お酒を楽しみ、帰ってきました。ここのバー、まるで日本によくあるバーのようで、懐かしい気分に浸ることができます。そこそこ雰囲気もよいですし。
まるで金曜日のような気分になった水曜日。まだあと2日の戦いが残っています。
mardi, 22 janvier 2008
フレンチ始め
朝、北駅で出張者の方をお迎えして職場へ。現場の状況を東京から来た人に伝えることができる有り難い機会を頂きました。夜はその出張者の方と一緒に、今年に入ってから本格的なフレンチを、Maison de Campagneで食べてきました。逆に言えば、出張の人と一緒でなければ、フレンチに食べに行く、などということがあまりない、ということになります。勿体ない話ではありますが、後になって、ああもっとフレンチを食べておけばよかった、と後悔することはないような気もします。日常的に食べるのは、やっぱりお米とお醤油味のものがよいです。
今週の走り始めはイーグルスで。Get Over It、In The Cityの2曲がリズムに合いました。ペースをどんどん上げながら走ることができ、最速で4分13秒/キロ。めざましい進歩振りです。
lundi, 21 janvier 2008
一週間が始まったゾ
TO DOリストとDONEリストの整理を始めると、職場の朝がさほど怖くなくなります。昨晩の帰宅直前の段階まで記憶がすぐに戻ってくれる。特に、朝一番で行わなければならない仕事に下線を引いておくと、職場に来てから5分位で諸々の依頼を行うことができて、大変効率的です。そして、そのTO DOとDONEには、その日、職場を離れた時間を入れておく。いつの間にか一種の業務日誌ができあがっていきます。今週は一週間でどこまで行けるだろう。
今朝は昨日の22キロ・ラン及び喉の痛みから、ジョギングを断念。ゆっくりベッドの中で朝寝を楽しみました。そして、一週間の始まりの日は忙しかったです。スポーツ・ドリンクのパウダーを再び大量購入。isostarのPRO Energyの方が、単なる水分補給用のものよりも何となく体に合うような気がして、そちらを購入。加えて、ドイツ製のプロテインを回復用に使うこととしました。明日からランを再開しなければ。
dimanche, 20 janvier 2008
新年初焼き肉
昨晩のパーティーの残り香を抜くべく部屋の換気を行いながら片付けを行い、午後から今日のジョギングはブローニュへ。家からすぐに走り始め、ポルトマイヨーからブローニュの森に入り、時々迷い走るような風になりつつ、バガテルの裏手、ロンシャン競馬場、下湖の脇を抜け、フォッシュ通りを走って我が家まで21.5キロのラン。2時間17分とスピードは出ておらず、心拍数も85以上には上がらない、文字通りのLSDとなりました。気持ち良かったです。Chicagoのバラードがジョギングのリズムにちょうどいいことも発見できました。
夜はマダガスカルから出張で来た友人と一緒に焼き肉を。新年明けてから初めての焼き肉、久しぶりの焼き肉はやっぱり美味しい。ジョグで痛んだ筋肉の回復を期待しています。



samedi, 19 janvier 2008
ホームパーティー
今朝はモンソー公園を10周。週末のモンソー公園は、散歩している人の方が肩身が狭くなるよう。ジョガーのためにあるような公園です。バート・バカラックの音楽はテンポが合うものが少なく、おかげさまで淡々と走ることができました。56分少々で走ることができたのは進歩です。
今日は2つの事柄をお祝いする新年会を我が家で開催。15時30分から職場の同僚に助けてもらいながらの買い出しを主としてユーロマートで実施。ここは日本の食材も日本食材屋さんの半額から1/3程度で売っていたりして、本当に助かります。駐車が難しいのが難点ではありますが。。。
食材切り刻み部隊の効率的な作業のおかげで、開始予定時刻である19時を先立つこと1時間前の18時頃には準備が完了しました。
フランス人の友達と職場の同僚、17名の方に我が家においで頂きました。出し物は恒例のしゃぶしゃぶ鍋に加えて、新機軸の「お好み焼き」。自分も出資者になっていたホットプレートで焼いたところ、これがまた美味しかったです。



結構、フランス人の友人達がしゃぶしゃぶ(ポン酢)を喜んで食べてくれたのが印象的でした。結構な勢いで美味しい美味しいと片付けてくれて、最後には野菜も肉も葛切りさえも、全てがなくなりました。25時頃、盛会の内にお開きを迎えることができ、主催者冥利に尽きる、そんな素敵な会合となりました。集まってくださった皆様に深く御礼を申し上げたいです。
徒然なるままに「39歳の時」でネット検索をしたら、概略次のような情報が得られました。
○ 役行者39歳の時「壬申の乱」では、大海人皇子(第40代天武天皇)に味方して戦を勝利に導く。
○ 藤原定家39歳のときに後鳥羽上皇から『新古今和歌集』の選者に選ばれる。
○ 源頼朝が自らを配流にした平氏を滅ぼしたのは39歳のとき。
○ 日蓮は39歳のとき「立正安国論」を鎌倉幕府の前執権北条時頼へ呈上。
○ 芭蕉39歳の時、江戸の大火事によって芭蕉庵が類焼し、人生の無常を感じる。
○ 夏目漱石は39歳のとき「坊ちゃん」を書く。
○ 小泉八雲は、35歳のときにアメリカの万国博覧会で日本館の展示品に興味を惹かれて、39歳のときに来日。
○ ベートーヴェンが39歳の時、第5番「運命」及び第6番「田園」を発表。
○ ブルックナーが最初の交響曲を書きはじめたのが39歳の時。
○ ユーゴーは39歳 の時『レ・ミゼラブル』の執筆を開始。
○ モネは39歳のときに官展に初めて入選し、また初めて個展を開く
○ アンジェリーナ・ジョリーの父親・名優ジョン・ボイトは、39歳の時、ベトナム帰還兵を演じた「帰郷」(78)で主演男優賞に輝く。
○ ゲーテは39歳の時、後に妻となる女性である、造花工場の女工クリスティアーネ・ヴルピウスと出会い、愛し合い、家に迎え入れる。この直後の1788年9月7日に親友であり、詩人のフリードリヒ・フォン・シラー(1759年11月10日)と初会合を行っている。57歳の時、1806年10月19日に正式にクリスティアーネ・ヴルピウスと結婚式を挙げる。
○ シュワルツネッガーは39歳の時、交際していたケネディ家のお嬢様、マリア・シュライヴァーと結婚。
○ 太宰は39歳で自殺。
○ ショパンが亡くなったのは39歳のとき。
○ 松田優作は39歳のとき膀胱癌で亡くなる。
○ クレオパトラは39歳で自殺。
○ ルイ16世、ガーシュウィン没
さて自分は、と問うのはせんないことなので止めておきつつ、ちょっとだけ「頑張らないとなぁ」という気にもなります。
vendredi, 18 janvier 2008
3/52週目の終わり
今日で2008年も3週目が終わりました。まだ土曜日と日曜日がありますが、とりあえずウィークデイの終了です。昨日、20時30分で仕事を切り上げた報いか、今日は23時30分までかかりました。楽あれば苦あり。今年は夏の一時期を除いて、通年、こんな感じになるのかなぁ、と、今から若干暗澹とした気分に落ち込みたくなる時もありますが、この仕事に対して自分よりも遙かに適格で熱意をもっている人がいたとして、その人が自分の仕事振りを見たらどう思うだろう、と思うと、落ち込んでいる暇はありません。とりあえず長く走り続けられるよう、基礎体力をつけていく必要がありそうです。
今朝のジョギングはDeep Purpleの80年代ベスト版で。リズムは合わないのですが、やっぱりハードロックは調子がよい。最後までハイペースを維持することができました。
毎朝走っていると、だいたい走っているメンバーが同一であることに気付きます。自分は「シャア」を目指して赤いウィンド・ブレイカーで走っているので、「あの赤いやつ」と思って貰えているかも知れません。それは光栄なことです。これまでのところ、こちらの目に止まるのは、背筋がしゃんと伸びて涼しい顔をして結構なペースで走っている長身ポニーテールの健康派清純美人で、心の中で「シルヴィ」と勝手に名付けて、すれ違ったり後を追いかけたり抜き去ったりしています。今日は彼女を見掛けることがありませんでした。どうしたのだろう。
jeudi, 17 janvier 2008
締め切りと仕事の関係
「TO DO」リストの案件は今日の20時30分の段階で45件となりました。なかなか「DONE」リストに移行してくれない案件が多々あって、少々参ります。他の仕事が次々と発生するのが怖くて、締め切りを大いに先立って資料を提出してしまったりすると、いろいろとコメントが付いて返ってきたりする。先手をとって仕事をしているとその分仕事が増えるという状況、生き急ぐのはよくありません。
そこで教訓。締め切りギリギリに提出する方がよい仕事もある。
そういう発想が生まれてしまうこと自体問題ですが、やはり誰もが自分がかわいいのですから仕方ありません。と、ひねくれた考えを持つほどに堕落した今日、お昼は昨日まで日本に出張していた同僚とスージーで、夜はまた別の同僚と名家で、それぞれ情報交換しつつ栄養を補給しました。今週もあと一日です。
今日のジョギングはALCATRAZZをBGMとしましたが、正直なところリズムが合う曲はありませんでした。ただ、Island in the SunやGod Blessed Videoといった名曲になると、リズムが合わなくても気持ちよく走ることができる。まことに曲の力です。それにしても、改めて聞いてみて、ギタリストがイングウェイ・マルムスティーンからスティーヴ・ヴァイに替わった時のサウンドの変わりようには驚きました。明日はiTune Music Storeで見つけた、ディープ・パープルの80年代ベストで挑戦しようと思います。バート・バカラックも考えたのですが、どうも朝はハードロックの方が調子がよいです。
mercredi, 16 janvier 2008
新年会と靴磨き
今日は新年賀詞交換会が開催され、いろんな方と新春の御挨拶をすることができました。こういう機会を持つということは大切なことだと思います。お雑煮が本当に美味しかった。
21時半には家に帰ってくることができた今日は、本当に久しぶりに靴磨きを行いました。結構、傷が入って痛んでいたりしたので、しっかりとワックスを塗り込んでおきました。面倒くさいけれども、やってしまうと気持ちがしゃんとして背筋が伸びます。1ヶ月に1度は自分を見つめ直しながら磨いて置くべきかも。
今朝のジョギングはエアロ・スミスで。2周目で心拍数を80%まで上げてしまうと、かえって残りの周回が楽に感じる、というのが新しい発見でした。そのおかげか、全体的にハイペースで飛ばすことができ、結果、1キロを5分30秒で走ってました。少しずつ身体機能が向上しているようです。曲は、Angel とLiving on the edgeがリズム的にはちょうどよかったです。パワーソングが2曲、増えました。
mardi, 15 janvier 2008
再びSOLDE
お昼休みにそそくさとケバブ定食を食べた後、J.M.WESTONに行ってきました。そして、イケメンのお兄さんの接遇を受けながら、ビジネス用の靴(Ligne Beaubourgと思われる)1足、ウィークエンド用の靴(Bottine courte, version légèreらしい)1足、そして以前、友人が持っているのを見て何時かは欲しいなぁ、と思っていた旅行用スリッパを、一括購入してしまいました。あと2回のSOLDEを利用すれば、一生掛かって履きつぶせるだけの靴を持てるかも知れません。ただ、今回はモカサンもクラッシック・ローファーも無くなってしまっていました。次回は、まだこれらの靴が残っているであろう時を狙おうと思います。そういえばしばらく靴磨きをしてなかった。こちらは今週末にでも。
仕事の方はリスト上の項目が40に達しました。なかなか凄まじいものがあります。が、リストアップできているということは何とかコントロールできている、ということなのでしょう。一つずつ、目の前にあることをつぶしていくのみです。そして、そんな風だと、帰宅は22時30分となり、食事は例によってジャンクとなってしまいます。まあ、お昼のケバブ定食で肉・野菜、バランスよく(?)食べ、かつ満腹していたので、夜はこの程度がよいです。
1日のお休みを挟んで朝のジョギングを再開。今日は7周で40分を超えました。ペースがなかなか上げられなかったです。加えて、心拍数がなかなか上がらなかったのが印象的。もう少し吹き上がりよく心拍数が上がってくれると足を前に出す力も出てくるのですが。一昨日のジョグの影響かも知れず、明日、もう一度、どのような状態なのか見極めようと思います。ただ、今日は夕方、季節はずれの土砂降りの雨が降りました。モンソー公園のジョギング・ルートも随所に水たまりができている可能性があります。雨が降らなければよいのですが。
lundi, 14 janvier 2008
仕事の本格化
とうとう仕事が本格化してしまいました。
TO DOリスト上、同時並行進行案件が30を超えました。こりゃなかなか大したものです。仕方がない。ぼちぼちと処理していこうと思います。書き付けたものに手も付けられないうちから次のものが襲ってきたりすると、その事実だけでうんざりしてしまいます。そして、愕然としたのが、夕方になってGoogleニュースで知ったこと、今日は日本は休日だったらしい。。。日本からの仕事までが降り注いできた日にはどうなることやら。明日が思いやられます。とはいえ、22時には家に帰ってくることができるのですから、日本の忙しさとは比較にならないのでしょう。ただ、一人でやっているのとチームでやっているのとでは、残業の雰囲気も異なるだろう、と思います。孤独な戦いが必要な駐在員とは、ある意味長距離ランナーにも似ています。
少し戻って、比較にならないと言えば、22時に帰ってくるような時の外食場所が近所にはあまりないことで、仕方なく土曜日に買いだめしておいたジャンクフードで夕食としてしまうことになります。今日はチーズバーガーと3種類の生野菜のヴィネガー和えが夕食となりました。日本であれば立ち蕎麦があり、吉牛、松屋があり、究極のコンビニがあるのですから、恵まれています。まあ、それぞれに事情が異なる、というだけなのでしょうが。
今日はジョギングはお休み。やはり20キロ超のジョグを行ってしまうと、十分な睡眠時間の確保が必要であるようです。
dimanche, 13 janvier 2008
パリ市内を走ってみた
結局、午前中は寝て過ごし、午後一念発起、パリ市内を走ってみることにしました。青空が時々のぞき、気温もさほど低くはなく、風もそう強くはない。少なくとも、セーヌ河畔の自動車が通行止めになっている河岸通りを走ってみたい。走り始めたのが14時。結局22キロ超の道のりとなりました。
いつも通りモンソー公園に向かい、そこからサン=オーギュスタン教会へ下り、マドレーヌ寺院へ。ここまでで15分弱。



コンコルド広場を走り抜け、テュイルリー河岸通りを走っていると、やがて地下トンネルへの入り口が。日曜日は9時から17時まで、自動車通行止めです。



車以外の手段で入っていくのは初めてのトンネルですが、中はなかなか埃っぽく、自動車の排気ガスが残っているんじゃないか、などと妙な想像をしてしまいます。ちょっとジョギング向きではないかも。人もさほど多くはありませんでした。やがて出口からポン・ヌフが見えてきて、パリ市庁舎の横を走っています。



そのまま走り続けると、やがてベルシーが見えてくる。自動車通行止め区間は4区と12区の境界あたりで何となく消滅した様子。RATPの本社?か。



ベルシーの財務省の下を抜けると大体育館が。ミッテラン図書館を背景に帆船が係留されていて、散歩客達の目をひいていました。



このまま河岸を走るとどこまででも行けそうでしたが、ちょうど1時間が経過したことをきっかけにUターンすることに。ベルシー公園ではモンソー公園と同様、無線LANが使えるようになっていることを発見。何も公園に来てインターネットをやることもないだろうに、と思うのですが、ネット喫茶よりは健全かも知れません。ベルシー=トルビアック架橋(歩行者専用)を渡って、左岸を戻っていくことに。この河岸を一大ファッション地区とする再開発も進められている様子です。パリの東側は随分と変わりつつあります。



久しぶりにオーステルリッツ駅を見ました。17年と半年前、語学留学でフランスに来た時、ここの駅からトゥール行きの列車に乗ったことを思い出します。自然史博物館の前を通りかかった時、庭園が開放されているのに気付き、ジョギング客が入っていくのを見て、ちょっと立ち寄ってみることに。ここに来るのは1年3ヶ月ぶりくらいでしょうか。時間が経つのは早いものです。



スュリー橋の向こう側にはフライの専門店が(画面中央の茶色の看板がそれ。小さいです)。ノートルダムを見た後、河岸のブキニストを眺めつつ、サン=ミッシェルまで辿り着きました。ここで約1時間30分。人混みが結構凄く、自転車レーンを走ること数度。こうなってくると落ち着きません。



再びポン・ヌフ。アンリ4世と閉鎖中のサマリテーヌ。そしてルーヴル宮です。



オルセーの脇から自動車通行止め区間が再び始まります。石畳の上を走るのに少々辟易していたところ、随分楽になりました。グラン・パレとエッフェル塔。



エッフェル塔の足下まで来た時にちょうど2時間が経過。イエナ橋を渡り、凱旋門までの坂道をゆっくりと登っていきます。凱旋門広場への到着は出発からちょうど2時間15分後。



そして、やはり締めくくりはモンソー公園。挨拶がてら3/4周して、いつものところでゴールとしました。NIKE+では22.26キロ、ポラールの心拍計では22.1キロ、時間にして2時間28分のジョギングが終了しました。ポーラ・ラドクリフが「これまでのwork outの中で最長のものでした。おめでとう。」と言ってくれました。これも期待していただけに、嬉しかったです。家を出る時に用意しておいた500ccのスポーツ・ドリンク(isostar PRO Long Energy)がちょうどなくなりました。
日がかげり始めた中、家まで7分程度の徒歩の間できるだけ体をほぐしておき、家では入念なストレッチを。ペットボトルに入れて常備してあるisostar ENERGY POUDRE HYDRATE & PERFORMをがぶ飲みし、筋肉回復用のプロテイン(isostar POWER HIGH PROTEIN90)でも水分補給をしました。この筋肉回復用のプロテインを飲んでおかないと、筋肉痛が何時までも残り、そのまま走ると今度は膝が痛くなったりします。毎朝のトレーニングの後も必須の飲料です。そして、ぬるいお風呂で体をあたためました。お風呂の中でも飲み物が欲しくなり、ペリエをぐっと飲み干した時の爽快感といったらなかったです。
以下まとめですが、
○ 20キロのランは昨年の11月1日以来、2ヶ月と約2週間ぶり。さすがに疲れました。それに、ブローニュの森で走った時と比べると、石畳の上であったり、人混みの中を抜けたり、とエクストラな疲れが付け加わりました。
○ 市内の一般道を走ってみて改めて気付かされたのですが、同じように走っている人をあまり大勢見掛けることがなかった。フランス人にとってのジョギングは公園で行われるもの、なのかも知れません。
○ 今日の音楽はEarth Wind & Fireとしてみたところ、リズム感は全く合わないのですが、それなりに推進力を得られたような気がします。ビートがきいた調子のいい音楽だからかも知れません。ただ、やはり、リズムが合う音楽が流れた時のスムーズさはなにものにも代えがたいです。リズムが合致する音楽を4時間分探しておきたいものです。
○ 20キロでも結構足が上がらなくなっていました。この倍の距離を3ヶ月後には走ることになる、と思うと、今後一層の精進が必要になりそうです。筋トレも必要になってくるのかも。とりあえず、毎朝のランの際に太ももをもう少し高く上げてみるなどして、改善を図ってみようと思います。
お風呂あがり、何故か急に大変な眠気に襲われ、結局18時頃から20時まで眠りこけてしまいました。復活後、大盛りの丼メシに今日は餃子を焼き、納豆も付けました。再び早々に寝てしまい、明日からの一週間に備えることにします。
samedi, 12 janvier 2008
SOLDEの活用
今日は去る水曜日から始まっていたソルドでお買い物。とはいえ、こういう時に買っておくべきものは靴と靴下くらいです。夕方、思い立って、近所のジョギング・ショップ、Running Conseilへ。これまでNIKEのAIR PEGASUS+ 2007を履いて走っていたところ、もう一足、ジョギング・シューズを購入しました。同じくNIKEのAIR MAX MOTO+5なるもので、NIKEホームページによればそれぞれの特性は以下のとおりです。
○AIR PEGASUS+ 2007
NIKE+を搭載可能にしたフルモデルチェンジで新登場!前作同様自然な蹴り出しを実現するナチュラルモーショングルーブを採用。またミッドソールも二層構造にする事で高次元でのクッション性、安定性を実現したクッショニングモデル。フォアフット、ヒール部それぞれにエアを配置する事で足裏全体であなたの足を衝撃から守ってくれます。
○AIR MAX MOTO+ 5
NIKE+対応の本格的クッショニングモデルの登場!ヒールマックスエア+フォアフットズームエア搭載でランニングの動きに合わせた最適なクッショニングを約束してくれる。また、CUSHLONミッドソール搭載で、より心地よい足当たり、クッション感も実現した新しいシリアスクッションモデルの登場!
履いてみたところ確かにクッション感がこれまでのものとは全く異なります。これはなかなか凄い。自分のサイズ、8.5は最後でした。ラッキーでした。定価110ユーロを50ユーロで販売、ということでしたので、ものすごい値引率なのですが、日本のAmazon.co.jpでは9450円で売っている。要するに、現在のユーロ高にあっては、バーゲンの時に買ってようやく日本の普段の価格を少し切る位になる、ということでしょうか。1ユーロ100円であればバーゲンらしくもなるのでしょうが。。。
もう一つ、靴と言えばJ.M.WESTONでそろそろ何足か仕入れておこうと思っていたのですが、今日、クルセル通りの本店前を通ったところ、店の外まで行列ができていました。明日の朝、行けるようだったら行ってみて、あいているようだったら買う、そんなところでしょうか。
すっきりと青空が広がった今日は、久しぶりにブーローニュにでかけ、LSD(Long, Slow Distance)のトレーニングを。1時間半ほど経ったところで腹痛に襲われたため、2時間のランを実現できませんでしたが、1時間38分で15キロ少々を積み上げることができました。Yesterday Once MoreとかWoman(John Lenon)とかいったスタンダード曲が、1キロ6分程度のペースで走るにはちょうどいいのを発見。そのほか、I Believe(Chicago), Overjoyed(S.Wonder), Shape of my heart (Backstreet Boys)といったあたりが今日の発見曲でした。
Porte DauphineからRoute de Suresnesを下湖まで下って車を停め、下湖の西側を湖沿いに下っていき、ロンシャン競馬場までの道はAvenue de l'Hippodromeの脇を通っている未舗装の小径を通り、ロンシャン競馬場をぐるっと回った後、バガテル庭園の方を回り、Etang du réservoirをかすめてRoute de la Vierge aux berceauxを走り、上湖をぐるっと回って下湖の東側を北上、車に戻る、というルートで15キロです。夜には辻姫が立ち並ぶというブローニュの森。特にメイン・ストリートであるらしいReine Margurite通りから1本入った未舗装の小径を走ったりすると、様々なゴミが散乱していたりもします。そういう一面もありますが、やはり美しい公園です。長距離をのんびりと走るには最適ですし、なにより我が家から車で5分程度の場所にこんな公園があるというのは有り難い限りです。来週もチャレンジしようと思います。













