OVで走った
11時10分に駐車場を出発、一路オーストフォルネへ。A1ではA3との合流地点をあたまに空港そばのIKEAの脇で若干の渋滞があったものの、つかまっていたのは5分程度で、やがて流れ出してそのまま事なきを得ました。フランス人は休暇が始まる前の日の晩に移動をする、ということを体感しました。
ドライブのお伴はもちろんラルク。快晴の空の下を快適に飛ばします。菜の花の季節が到来しており、まっ黄色な絨毯を敷き詰めたような光景が時々広がります。12時50分に料金所通過。リールを通過したところでガソリンを給油。59番のナンバープレートの車(リールあたりの車)の運転の荒さに、前回リールに出張できてタクシーに乗ったときに命が縮む思いをしたことを思い出します。
13時40分には国境越え。ゲント、アントワープ、ロッテルダムを超え、オーストフォルネに到着したのが15時半過ぎ。パリから4時間半で済みました。なかなかなものです。そのまま釣具屋に向かい、ライセンスを購入。今年は33ユーロになっていました。ついでに、お店の外に展示してあったスチール製の折りたたみで柄が伸びるランディング・ネットを1本、「この季節はフライは何がいいのですか。」「これです。」と示されたビビオ・フライ1つにワーム系のものを2つ購入。ホテルにチェックインします。
外はすっかり夏日で、短パン姿、真っ白なワンピース姿がリゾートの街中を闊歩しています。さて、それでは行動を開始しよう。NikeTシャツ、同ジョギング・パンツ、同靴下、同ジョギング・シューズ、同ヘッドバンドにリストバンドを着け、アイソトニック・飲料のボトルを腰に装着、ポラールの心拍計はGPSを活用、iPod nanoでBPM80を選択し、16時23分、ホテルの前のサイクリング・ジョギング・コースをそろそろと走り始めました。


最初のうち好調だったものの、やはり26度の気温に包まれ、太陽に照りつけられると、バテるのも速い。途中、何度も歩くことへの誘惑に負けそうになりました。が、そのたびに水分を補給し、ペースを落としたところ、何とか走り続けることができ、そうこうしているうちに9キロを超えたところに標識が。「Oostvoorne 3」という文字に勇気100倍。「あと3キロだ!。」そのまま走っていくと、なんと500メートル走った先に再び「Oostvoorne 3」の標識が。あれあれ、まだか、案外距離があるなぁ、と「南」に入る時の駐車場を通過し、だらだら続く上り坂を駆け上がっていったら、突然ホテルが現れました。その時の安堵感は筆舌に尽くしがたいです。無事出発地点を通過して心拍系を止めたところ、10.8キロの表示。タイムは1時間3分少々でした。この炎天下、よく頑張りました。
部屋に戻って残ったドリンクを飲み尽くし、自販機の缶ジュース2本を飲み干し、シャワーで体を冷やしてちょっとお昼寝。19時前、キンさんからの電話で目覚め、Petit Restaurantで合流。チーズバーガーにポテトで腹ごしらえを済まし、いざ南へ。そこで初対面となるスティーリーさんと御挨拶。海峡があまりに渡りやすくなっていたのに驚きます。また、20時過ぎにはBさんの姿も確認。皆で釣りをしていると何故か心強い。



フローターのフランス人が浜で釣り、大声を上げて喜んでいるのを聞きつつ、日が暮れていき、22時30分過ぎに納竿、宿に戻りました。結果はモー浜で1ブレイク。久しぶりのOV魚の感触だったのですが、リールでのやりとりに入ったとたん、ティペットが3Xと4Xの継ぎ目のところで抜けてしまいました。残念。。。
Bさん、キンさんと簡単な反省会。翌朝が早いことから、早々に就寝です。
今日はよく走りました。
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Commentaires
大切な思い出なのでちゃんと書きたいのですが、その気持ちを満たすほどには時間がなく、失礼しております。それ以外の深い事情はありません。
釣果としてはブラウンのようなものが1匹だけ釣れました。今のところ、今シーズン唯一の釣果です。
Rédigé par: 迷亭 | le vendredi, 06 juin 2008 à 00:33
OVの続報記事がアップされていないのですが・・・
あまり突出した事項ではなかったのでしょうか?
仕留められたレインボーの話、苦労された話などを
聞きたく、何日も何日も待っているのですが
何か事情でもあるのでしょうか??
Rédigé par: B | le mercredi, 04 juin 2008 à 22:03