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janvier 2009

samedi, 31 janvier 2009

冬眠

風邪に起因するここしばらくの体調不良から脱するため、一日中寝ていました。申し込みしていたMalakoffの10キロ・レースには行かず冬眠。我ながらよくぞこれだけ寝れるものだ、と感心。明日は走れるとよいのですが。。。

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vendredi, 30 janvier 2009

ルイ・ヴィトン

ルイ・ヴィトンというブランドに対しては、あまり良い感情を持っていませんでした。女子大生の持ち物、という偏見のせいでしょうか。バブルとか軽薄とか言った言葉が付いて回るような印象があり、どちらかというと嫌いなブランドでした。自分の中では、「ランセル=質実剛健」であり、その価格設定の仕方も商品ラインアップもランセルにずっと軍配が上がっていたのですが、ここ2~3年の間に生じた変化故、まったくランセルに惹かれなくなりました。ランセルの中で自分が好きだった商品群がすっかり姿を消してしまい、妙にへにゃへにゃした感じになってしまったことも一因ですが、何より、頻繁に「ロゴ」が変わる。ロゴはブランドの顔であるはずなのに。。。
そして、いろいろと勉強するにつれ、ルイ・ヴィトンというブランドのすごさが何となく分かるようになってきました。モノグラムは自分向きではないですが、タイガというシリーズ、無地の皮にロゴが一カ所だけ記されているシリーズに大変惹かれています。そんな訳で、その道に詳しいひととの夕食会をスージーでお願いし、聞いたところでは、「孫子の代まで」というくらい、長く使えるそうです。とりあえずこの週末、実物を見に行ってみようと思います。
それにしても、ヴィトンのHP、上手く作られています。ユーロの価格と円の価格の差にはビックリですが。道理でフランスで買いたいわけです。

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jeudi, 29 janvier 2009

Les Cartes Potales

体調が今ひとつの今日、同僚の送別会に混ぜてもらうことになっていたことから、19時30分に到着するよう、Les Cartes Postalesというマルシェ・サン=トノレの近くにあるレストランに出かけました。ストライキとはいえ、最低サービス法のおかげでメトロは動いており、乗り継ぎも上手くいったことから、多分、普段よりも早く到着したのではないか、と思います。そしてオペラ座駅の階段を上がって地上に出たところ、デモ隊がまさに盛り上がっているところに出てきてしまいました。と、人の波がこちらに向かって流れてくる。え、何故?、と同じ方向に向かって走りながら振り返ると、カフェ・ドゥ・ラ・ペの前あたりで火柱が上がっている。発煙筒にしては派手な燃え方だなぁ。オペラ通りの車道部分は機動隊が封鎖しているものの、歩道の方には自由に行けることから、レストラン方面に向かって歩いていったのですが、沢山止まっているバスには「○○市役所」とかいった紙が置いてあったりして、ああそうか。バスでここから帰っていくんだな。争議権まで持っている公務員たちは強いです。

さて、夕食会は22時過ぎに和やかに終了。日本人シェフだけあって、和の風味を活かした、軽い料理となっていましたが、メインを半皿ずつ2つ頼むことができる、というのでそれを試したところ、少々量が多かったかも。とは言っても、半皿は正確に一皿分の半分でしたので、そもそも量はそこそこあるということでしょうか。他にも似たような社用族とおぼしき日本人グループが2つ、フランス人カップルが1組、おひとり様フランス人が1人、と、そこそこ流行っていました。オペラ座近辺で日本人出張者を案内するには良さそうです。

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mercredi, 28 janvier 2009

ストライキ前夜

朝、昨晩の辛い鍋のおかげでしばらく体調が悪かったのですが、昼には快復。出張の方と一緒にスージーで会食の後、文化省に行き、戻ってきて部内会議に出て、引き続き夕方から講演会+レセプションに参加してきました。日仏学術交流の現状についてのこの講演会、知り合いの方々にギリギリ新年の御挨拶申し上げることもでき、有意義でした。
明日、公共セクターの大規模なストがある、というニュースで世の中がにぎわっていますが、ミニマム・サーヴィス法のおかげか、結構な量の電車が走ってくれる様子。95年のストを経験している者としては、なんだか物足りません。が、そもそも一斉ストが公共セクターで行われること自体が、改めて、不思議です。

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mardi, 27 janvier 2009

送別会

昨年10月の演舞祭を仕切った方の送別会が北京食堂で。総勢10名で丸テーブルを囲み、例によって辛い鍋をしっかり食べて体がすっかりあたたまりました。送別会につき合って頂く方も大変だなぁ、とつくづく思います。わいわいと楽しい会話が続いて終了は24時過ぎ。ちょっと食べ過ぎ飲み過ぎたかも。
こういう飲み会の支払いで傾斜配分はあり得ることですが、そうでない場合も当然あって、その最たるものがお香典であるように思います。いろいろと信じられないこともあるものです。

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lundi, 26 janvier 2009

朝ラン再開

昨年10月29日以来、行っていなかった朝ランを再開しました。朝の冷えた空気に昨年の走り始めの頃のことを思い出しながら、すっかり顔ぶれが変わってしまった朝のランナーたちを眺めつつ、6周。iPod nanoの電池を交換したところ、30分程度走ろうとも全くバッテリーが減っておらず、感心。また、Nike+の初代センサーが11月のニース・カンヌ・マラソンで電池切れとなってしまっていたことから、2代目を投入していたのですが、Nike+のHPで認識されていなかったところ、iPod nanoをイニシャライズしたところ認識されるようになりました。初代センサーの記録にそのまま追加が行われているのもよかったです。それにしても、朝から走るとやっぱり気持ちがよい。気持ちがしゃんと引き締まります。

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dimanche, 25 janvier 2009

一人鍋

午後まで眠った今日は、夕方からモンソー公園をジョグ。今回は4周程度にとどめておきました。夜は昨日買ってきた肉野菜を使って一人鍋をお腹一杯に食べました。膝の回復を図っていきたいところです。

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samedi, 24 janvier 2009

ソルドで靴下・ジョグ再開・Velibの増殖

今日こそ出かけようと意を決して、Velibでソルドに繰り出しました。ターゲットはMADELIOS(23, Boulevard de la Madeleine, 75001 Paris)の仏式1階にある下着屋で毎回安売りされているFALKEの「family」という綿100%靴下です。少し厚手で本来ビジネス用ではないのかも知れませんが、柄が全く無い真っ黒で無愛想なところが気に入っています。マドレーヌ寺院のはす向かいにあるこの百貨店、「LE GRAND MAGASIN POUR HOMME」と副題が付いているとおり、男性もののみが売られていて、一人でもふらっと入りやすい。ラファイエット等の総合百貨店ほど混んでいない。そして、今回もちゃんとありました、ファルケの靴下。穴が開いていくであろいう現役世代の代替用として4足購入しました。3割引で30.80ユーロ。いつもの値段でした。
その後、マドレーヌ通りをオペラまで歩く間、ウェストンを外から覗き本店と同じ商品しかソルド対象になっていないことを確認し、OLD ENGLANDの地下にちょっと気に入ったコートがあったものの、ロンドンで購入済みであることを思い出して諦め、LANCELでは小物のソルド品に気に入ったものがなく、それどころか鞄等でも気に入ったものが全く無くなってしまったことに驚き、と、一応、ソルドの見物納めをすることができました。
日本食材店に行ってお肉も含めて大量に買い込み、ビニール袋一杯に食材を持ってメトロで帰ってきました。ちょっとパリっぽいかも知れません。
昨年10月29日以来、おおよそ3ヶ月ぶりにモンソー公園をジョギング。夜、暗くなってからのランでしたが、随分大勢の人が走っていました。左膝の方は完治してはいない様子でしたが、やはり土の地面はやさしく、鋭い痛みにはなりません。心肺機能を再び高めていくことを目的として5キロ、ちょっとスピードを上げて5分20秒/キロ程度のペースで走ってみました。気持ちよかったです。夜はカルビ焼き肉の夕食で、筋肉再生を図ります。

それにしても、Velibの数がものすごく増えてきました。ステーションの数も、自転車の数も増えてきていて、返却に少々苦労しましたが、少し走ればすぐにステーションがある、という状況となってきて、それはそれで便利です。このままいけば、パリは一頃の中国のように街中Velibだらけになるかも知れません。

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vendredi, 23 janvier 2009

公私の区別

公私の区別をつけることは大切です。そして、一度「公」とするために「公」のお金を使った場合、その案件を「私」にするようなことをしてはならないと思います。

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jeudi, 22 janvier 2009

特別支援教育

今日は丸一日、出張者の方と一緒に行動。午前中、特別支援教育が行われている学校に行き、午後は役所で聴き取り調査です。フランスの小学校(幼稚園併設)に、思えば初めて、足を踏み入れました。授業が行われている教室にも入ったのですが、これがあの「フランス人」になっていくのか、と感慨深くなるくらい、純粋な好奇心に満たされた愛らしい笑顔で迎えてくれました。
午後の役所で聞いた話の中で興味深かったこと。フランスでは2005年に障害者関連法が改正され、障害を持つ子どもは原則として「普通の」学校で迎え入れることになった、とのこと。ただ、障害の重い子どもの場合、特別な施設に入る方がいい、と判断されることもあります。県レベルに設けられた委員会が通常の学校か施設かを判断するそうなのですが、最終的には保護者の意見が最優先されるのだそうです。委員会が「施設がよい」と言っても、保護者が「学校に行かせてくれ」と言った場合、住居に最も近い学校はそれを受け入れなければならず、受け入れ学校の教員の負担軽減のために、教室でその子どもだけに付く補助者の加配が行われるらしい。子どもにとっての教育効果が上がらないと専門家が判断したのに、それでも保護者の意見が優先なのか、という日本側の問いに対して、担当課長は「その通り。それが法律で決まったことだから。」とのこと。子どもにとってよくないことだ、ということに保護者が気付いて、施設の方に移して欲しい、という希望が示された場合には、その通りになるそうです。
行政パターナリズムからの脱却の一つの姿が示されているように思います。そして、このようにある意味突き放したようなところに、自己責任という原則の重さが見えてくるようにも思います。個人的には、こういう考え方は好きです。
お昼はAux Charpentiersで、Gérard Mullotでおみやげを買っていただき、夜は軽くL'Ecluseでワインとチーズとハムの夕食、空港までお送りし、職場に戻ってきました。今年に入ってから最初の出張者対応が終了。次は来週です。

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mercredi, 21 janvier 2009

謝意表明会食

1年半前に1度調査で、半年前と3ヶ月前にそれぞれ出張対応で、お世話になった人を招いての食事会をサン=ジェルマン=デ=プレの「円」で行ってきました。こんなフランス人っているんだ、というように純粋で素直で、意地悪さのない人で、従前な謝意表明を行うことができました。フランスくじ公社という公営企業なのですが、「起業休暇」なるものが認められているそうで、週20時間だけ勤務を行っており、残りの時間は現在立ち上げ中のヴェンチャー企業社長として働いているとのこと。起業支援策にもいろんなやり方があるんだなぁ、と感心しました。1対1でフランス人とフランス語で話しながら食事をする、というのが全く苦でなかったのは、彼の人柄故のように思います。

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mardi, 20 janvier 2009

不惑

11時から会議、13時から昼食会、17時から空港へ行き出張者の迎え、19時に職場に戻ってきて事務仕事を30分、その後の夕食会、日本からたまたま出張で来ていた友人との再会をスージーで楽しみ、再び職場に戻ってちょっとだけ仕事をして帰ってきました。
惑っている暇がなくなってくるのも年齢故でしょうか。働き盛りの年齢も、高齢化が進んでいます。もはや「高齢」という言葉自体が、時代にそぐわなくなっているのかも知れません。

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lundi, 19 janvier 2009

スージーが誕生日を祝ってくれた

誕生日、スージーがレストランに招いてくれました。金曜日の夜、突然その話が出て、ちょっととまどっていたのですが、土曜日には携帯に電話をくれて「何人で来るんだ。」好意は無駄に出来ません。今日、何人かに声を掛け、計7人で20時に押しかけました。入って右手奥の丸テーブルを囲んだ夕食会。頼んだもの以外にもいろいろと食べさせてくれました。ワインだけは当方の持ち込みで。本当にいいのかしらん、と、お勘定の頃合いにスージーのところに行ったら「いいんですよ、そういうことだから。」とのこと。大いに感謝です。おまけに、シェフが日本人が好きなケーキ、というのを作って待っていてくれました。生クリームのショートケーキ、本当に美味しかったです。ありがとう、スージー。
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dimanche, 18 janvier 2009

セーヌ川沿いタワー・マンション

知り合いの御自宅に招かれての新年会。セーヌ川沿いタワー・マンションだったのですが、セーヌ川方面の夜景の美しいこと美しいこと。パリ・マラソンもここからなら綺麗に見渡せそうです。

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samedi, 17 janvier 2009

新春お好み焼き大会

今日は昨年に続けて新春恒例としたいお好み焼き大会を我が家で開催しました。昨年は人が多過ぎたことを反省し、今年は職場の同僚を中心に自分も含めて全8名。こぢんまりとアト・ホームであたたかい大会は、19時スタート、25時30分頃終了となりました。
今年の新機軸は「これやってみたかってん」をいくつか導入したことで、何よりの目玉は、昨年夏、ヘルシンキ・マラソンに行った際に百貨店の地下食品売り場で買ってきていた「熊肉」の缶詰を使った、「熊玉天」焼きです。そのほか、フォアグラ焼き、トナカイ焼き、にチャレンジ。そして、これらの色物系で最も普通に食べることができたのが熊玉天でした。期待していたほどの獣臭さはなく、コンビーフのような濃厚な味わいで、ただ脂肪分が少ないのであっさりと食べることができる。缶詰から出したままで食べても美味しかったです。さすがに30ユーロ近くしただけのことはあります。期待はずれだったのがフォアグラ焼き。ギトギトに出た脂の上にお好みの生地を広げて、ひっくり返したところギトギト。色つやが普通ではありませんでした。口に入れたとたん、生臭さと脂っぽさが広がり、思わず笑ってしまいました。こりゃ失敗だ。ドクロ(全身ドクロに近い)だったのがトナカイ肉の缶詰で、こちらはお好み焼きにする前の段階でアウト。口に含んだだけで飲み込めない、そんな凄い食材でした。缶詰が悪いのかも知れません。
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それにしても嬉しかったのが、日本人でありながら本場フランスで頑張っているフランス料理のシェフと共同作業でお好み焼きを焼き、締めの焼きそばを焼いたことでした。およそ40年生きてきて、畏れ多くも有り難い、大変貴重な経験となりました。焼きそばを焼いていた時、ふと火力を弱めたシェフに尋ねたところ、もう直感で火力の感じが分かるのだとか。そういうプロが随所に居て、世の中が回っています。

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vendredi, 16 janvier 2009

新春カラオケ大会

20時から、新年会を兼ねた新春カラオケ大会を開催。家に帰ってきたら2時を過ぎてました。日本に居たことのあるフランス人の日本語での歌が上手いこと上手いこと。一種のカルチャー・ショックを受けることができました。今度はフランス語の歌が沢山あるところに行ってみたいものです。
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jeudi, 15 janvier 2009

Memory

何故かミュージカルCATSのこの曲が無性に聞きたくなって、iTunesストアで購入しました。オルゴール版なども大変聴き応えがあります。

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mercredi, 14 janvier 2009

新年賀詞交換会

今年も新年賀詞交換会が開催され出席。さすがに4度目となると大勢の人たちと顔見知りになっており、寂しい思いはしないものの、逆に仕事の話ばかり持ちかけられたりする時もあり、飲み物グラスを手に持った状態ではメモを取るにも取れない状況。あとでメールで送ってください、というのがこういう場合には一番良さそうです。今年もお雑煮が美味しかったです。その後はワイン1本空けながら同僚との愚痴大会。今年は大変そうです。

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mardi, 13 janvier 2009

Le hide Koba's Bistro

日本人がオーナーをしている伝統的フランス料理のビストロが17区は職場の近くにある、と聞き、新たな出張者用レストランとして使えるのではないか、との目論見のもと、下見に行ってきました。Le hide, Koba's Bistro(10, rue du Général Lanzerac, 75017 Paris, TEL:01 45 74 15 81, www.lehide.fr)です。

前菜のフォアグラのソテーも、メインのサーロイン・ステーキも、そのたっぷりの量に驚きです。お値段の方は、前菜・メイン・デザートのコースで29ユーロと安い。満席だったのもむべなるかな。正統派フレンチを食べたい、というお客様には喜ばれそうです。

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lundi, 12 janvier 2009

しっかり休んだ3連休

家の片付けと古着回収に向けた衣服の整理で過ぎた1日、シャルロー牛をゆっくりと焼いたステーキを、おろしポン酢で美味しく食べることができました。キリマンジャロ疲れもおかげさまでほぼ解消です。最高気温が6度まで上がりました。夕方、少し外に出た時も、空気の柔らかさが違います。明日からこれが続けばよいのですが。

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dimanche, 11 janvier 2009

初ラン@ブローニュ

今日は今年に入ってからの初ランをブローニュの森でやってきました。駐車スペースは雪が踏みしめられてつるつるになっていて、氷がはった池の上を歩いている人さえ見えます。そんな中でも同好の氏・女史は大勢居て、みな真っ白な息を吐きながらトレーニングに努めていました。銀世界の中、時折膝の痛みを覚えながら、結局、ずっと雪の上を走ることになりました。最初のうち手袋をしていても切れるように痛かった指先が、5キロを超えるあたりから暖まり始め、痛みが全くなくなっていく様子には感動しました。結局、約1時間かけていつものコースを1周。途中、ショートカットしたところもあり、距離的には10キロに足りなかったかも知れませんが、良い運動になりました。左膝は気になりますが。。。
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帰ってきてお風呂に入ったら眠くなり昼寝。夕方、日本食材店に買い出しに行き、夜はカルビ焼き肉をたっぷりのニンニク焼き(ごま油)とともに味わいました。キリマンジャロ疲れから回復しつつあるところです。

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samedi, 10 janvier 2009

ソルド

コーヒーを購入した後、Planet Joggingへ。NikeのAir Zoom Vomeroが100ユーロになっているのを見つつ、トレイル用シューズを見せてもらったのですが、ちょうどいいサイズがない。一旦、カルチエ・ラタンのAu Vieux Campeurまで行ってみたのですが、客が多すぎて店員がつかまらず、買い物ができる状況ではない。シャンゼリゼのナイキ・ストアーに行ったところ、Air Zoom Vomeroが91ユーロと、直売店の強みを見せている。で、サイズを言ってみたところ、もうない、とのこと。欲しいものは見つからない、というのがソルドの法則です。それと、ナイキではトレイル用の靴はやめてしまったらしい。ちょっと驚きです。結局、再びJogging Planetに戻り、Air Zoom Vomeroだけを購入して帰ってきました。牛肉たっぷりのカレー・ライスでお腹を満たしました。明日は初ランです。
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vendredi, 09 janvier 2009

ポトフ

20時半過ぎに職場を出てカルフールへ。Fisherman's Friend(ミント)を始めとして、様々な食料品を大量購入し、帰ってきたところからポトフ作りを開始。2時間以上、しっかり煮込んだポトフで体を暖めました。それにしても寒い。今日も最高気温は氷点下だったらしいです。明日から3連休。キリマンジャロ疲れから脱却するため、ちょっと遅めの寝正月にしようと思います。

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jeudi, 08 janvier 2009

寒のゆるみ

今日は朝の気温が0度まで上がった、と、ラジオニュースでやっていました。確かに0度は暖かかったです。
新年早々、諸々の案件が降りかかってきましたが、何とか無事しのいでいます。明日は朝食会です。

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mercredi, 07 janvier 2009

ソルドの始まり

朝の最低気温はマイナス12度。晴天故に放射冷却現象が生じたためでしょうか。通りの雪は一旦水になった後、氷になって道に貼り付いています。突然つるりと滑る箇所が現れるので要注意です。
「お前は既に・・・」というケンシロウの言葉を思い出すこと2度に及んだ午前中の会議を経て、午後はそろそろギアを5速に入れて高速走行を開始し、夕食会が無くなったことを受けてスージーで夕食を食べて帰ってきました。

今日からパリではソルドが始まりました。参加することに意義がある、と、通勤途中、ウェストンのショーウィンドウを覗き込み、昼食からの戻り道、Running Conseilの店内を物色してみたのですが、やっぱりいいモノ欲しいモノはソルド対象外となっているものです。おそらく今次滞在最後のソルド。必要なものがあるようならば、うまく活用したいものです。

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mardi, 06 janvier 2009

氷点下の世界

仕事のエンジンが掛かり始めた今日は、最高気温が氷点下という一日になりました。昼休み、テルヌ通りのバーブアーのブティックに行って、ロンドンで品切れになっていた品物を探しにいったのですが、店員のあまりの態度の悪さにあきれかえって買い物はせず。夜はピザ・ハットのテイクアウトのために25分以上、店内で待たされる羽目となりました。ロンドンの方がこういう点では気持ちよかったなぁ。それにしても、バーブアー、フランスでちゃんと通販で買えるのですから、わざわざあんな気分の悪い売り子のところに出向く必要はなかったようです。
今晩の最低気温はマイナス8度まで下がるらしい。キリマンジャロ山頂よりも寒くなりそうです。

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lundi, 05 janvier 2009

仕事始め

猛烈に寒かった今日から仕事が始まりました。
プライヴェート・アドレスへの転送が行われていることから、メールの内容はだいたい把握できていたのですが、それでもやっぱり処理は追いつきませんでした。挨拶やらキリマンジャロ・コーヒーのお裾分けやら溜まった新聞の処理やら、仕事始めの日の用務は多すぎます。
自宅でマーボー豆腐丼の夕食。明日から忙しくなりそうです。

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jeudi, 01 janvier 2009

謹賀新年2009

明けましておめでとうございます。
日仏交流150周年も無事終了し、新しい年が始まりました。今年も生活の変化がいろいろと起こりそうですが、くれぐれも御指導のほど、よろしくお願い致します。
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