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mars 2009

mardi, 31 mars 2009

年度最終日

3月31日と言えば日本では年度の最後の日。人事異動があったり引っ越しがあったり、と、いろいろな人の移り変わりがあるのですが、そういうことがないフランスにいると、ふとその感覚が懐かしく思い出されます。
今日は、午後中、フランスの高等教育省で「オペレーション・キャンパス」という資源の集中投入プロジェクトについての事情調査を、出張者の人と一緒に行ってきました。フランス電力公社EDFの株式売却益を元手に、大学の施設改善を主たる目標として実施されているこのプロジェクトは、売却益50億ユーロを5億ユーロずつに分け、それを10の大学群(候補書類を審査の上決定)に対して「元本」として割り当て、各大学群はその運用益(年率4.5%)により施設改善等を行う、というおもしろい取り組みになっています。一度に使い切ってしまうのではなく、元手を渡す、というのはいいアイディアだと思います。それにしても、4.5%とは高い利率になっている、どうやってそんな高い運用益を得ることができるのか、という質問に対し、「それは財務省の中で行っている。」という苦しい回答があったりして、この国もずいぶん苦しんでいるんだなぁ、ということを伺うこととなりました。

年度最後の日の夕食は、出張者の方々と「LA GARE」にて食事会。ミュエットにあるかつての駅舎を改造してのこのレストラン、約300席ほどを用意できる、とのこと。広大なスペースが確保されており、スーツ姿の男ばかり6人でテーブルを囲んでも、あまり目立ちません。その意味で、社用にはちょうどよいかも知れません。食事自体はごくふつうのフレンチで、ふつうに調理されています。雰囲気そのものは悪くありませんし。なお、ネットで見た番号で予約をしたところ、食前酒としてシャンパンをプレゼントされました。
ただ、困ったことにデザートを食べている時に急に腹痛に襲われ、トイレで10分ほど苦しむことになってしまいました。パリ・マラソンまで1週間を切っているのに。。。

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lundi, 30 mars 2009

大学の海外拠点

お昼に、パリ政治学院に入っているある日本の大学の海外オフィスの人と食事をしながら諸情報を得てきました。事業が「講演会の開催」というのは少し不思議な感じもしますが、そういうことを通じてでも当該大学の名前をパリの様々な機関にPRできるというのがその理由なのでしょうか。むしろ、当該大学への留学機会のPRや、大学間連携協定締結推進、というのがミッションとしてはより適切であるようにも思うのですが。

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jeudi, 26 mars 2009

オーバーホール

今日で歯科治療が終了しました。財布には響いたものの、時間がある今のうちに治療をしてしまえたのでよかったです。これで当分の間歯科治療不要、となればいいのですが。
魚の目の方は絆創膏を貼り始めて2日半が経過した今朝、少し表面を触ってみましたが、まだまだ芯がぽろりといくような状況ではありません。もう少し時間がかかりそうです。
そして、次の次の日曜日に迫ったパリ・マラソンだというのに、なかなか走ることができていません。超回復に若干の時間を要しています。明日は走れるとよいのですが。。。

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mercredi, 25 mars 2009

フランスの看護師養成

出張者の人たちと一緒に、パリ郊外はクレテイユの大学病院内にある看護師養成学校を訪問してきました。日本の場合、看護師養成は高校・大学・短大・専門学校・看護師養成施設等によって行われているのですが、フランスの場合は看護師養成学校の1本で行われており、当該学校は保健省所管であって高等教育省は一切関係がない、とのこと。日本の場合、看護師養成は大学で、ということが主張され、2割程度が大学で養成されているようですが、フランスの場合は大学化は全く行われておらず、また職能団体からもその希望が示されていない、とか。その理由として、大学での教育ということになると「専門家集団による次世代の専門家養成」という自律性が崩れてしまうおそれがあること、フランスの看護師はテクニック重視であり「看護学」という学問分野が存在しないこと、が挙げられていました。バカロレア取得後、3年間の養成学校での訓練及び試験を経て免許(diplome)が与えられるそうで、試験(日本流に言えば国試でしょうか)の合格率は70~85%(以前は90%程度だったそうですが、近年落ち込んでいるそうです)、看護師免許取得者は全体で50万人程度で実際に仕事をしている人は37万人程度、現役として働いている年数は8年から12年程度、といった状況らしいです。日本の看護師免許取得者が170万人で現役が120万人程度、とのことでしたので、対人口比でみるとフランスの方がずいぶんと少ないのですが、出張者によると、フランスの看護師の方が浸襲性の高い行為を行っているそうです。麻酔専門看護師なるものも存在する様子。日本の医師の領域に近いこともやっている、ということなのでしょうか。また、日本の看護師の領分の多くをヘルパーさんがやっている、ということになるのか。詳しい人によると、看護師の業務は法令上かなり明確に規定されている様子です。なぜあれだけの数がいるのに日本で看護師不足が問題となり、外国から人を入れる必要がでてしまうのか。いろいろと研究が必要になりそうです。
なお、校長先生は男性でした。その先生から出張者に対して出された質問の一つが、「日本では男性看護師はどの程度いるのか。」フランスでは10~13%程度が男性だそうです。

午後の会議では言われていたある事務につき強い督促を受けてしまいました。なかなか追いつきません。

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mardi, 24 mars 2009

超回復

午前中の会議では日本語教育や日本語教育機関への支援のあり方について、具体的で内容の詰まったやりとりを行うことができました。時々、こういう刺激を持っておきたいです。午後はこつこつと事務仕事。先週18日の行事のレポートを作成し、その他諸々を行っていたらいつの間にか20時に。知り合いとうまみ庵で軽い夕食会・情報交換会を開催した後、シェフとDADAでビールを飲んで帰ってきました。

先週末の合宿の疲れが今になってどっと出てきました。3日で50キロ走ったのですから、さもありなん。でも、このだるさからの回復が「超回復」になるのでしょうから、楽しみです。右足首外側に若干違和感があるのは心配ですが。

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lundi, 23 mars 2009

魚の目退治

一日事務仕事を行い、夜は出張者との会食をFontaine de Marsで。彼に釣られてつい料理の写真を撮ってしまいました。やっぱり「同期」というのはいいものです。

数ヶ月前から右足の小指の外側が妙に痛かったのですが、しげしげと眺めたのはつい先日。皮が固くなっている場所があり、サカナの目そっくりの状態になっている。ひょっとして、と、ネットで画像検索をしたところ、まさにこの患部を指して「魚の目」ということを知りました。3連休の合宿時、走っている時に少しだけ痛みを覚えました。ただ、こういう痛みが42.195キロの道のりをどのように変えるかは分かったものではありません。パリ・マラソンまで2週間。調べてみたら、魚の目退治の絆創膏が存在することを知り、それをゲット。貼り始めました。万全の体制で臨もうと思います。

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dimanche, 22 mars 2009

合宿最終日

合宿最終日の今日も5時20分に起床していました。そして、まだ真っ暗な中、北西の消波堤の上で寒い時間を過ごして3時間少々。昨夕の子どもが若魚を連続してあげていた場所でやっと1匹、自分もつり上げることができました。ちょうど30センチのレインボー。放流直後なのかどうかわかりませんが、尾びれの丸みが気になります。が、これでOVの連敗記録が止まりました。思えば自分にとってOVでやっと3匹目の魚です。これで厄払いとなればいいのですが。
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その後は曇り空の下、風に吹かれて凍える時間が続き、9時前に釣りを終了。ホテルで朝食の後、10時半過ぎからゆっくりと湖の周りを1周。少なくとも2周しよう、と思っていたのですが、5キロを超えたあたりから左膝にちょっと違和感を覚え始めたため、大事をとって短縮することに。自分が走り出した時には1周を終えて戻ってきた人たちもいましたし、自分が走り終わった時に整理体操をしている人たちの集団もいました。ちょうどよいジョギング・コースになっているようです。
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着替えを終えて12時前に出発。一路、パリを目指します。途中、リールのシェルで給油を行いつつ、ひたすら走った結果、パリには4時間で到着。日本食材屋に直行して肉等を買い込み。いったん自宅に帰り、モンソー公園へ。日が落ちる直前の気持ちのよい時間帯、1時間のスロー・ジョグとしたのですが、さすがに昨日と今朝の疲れが残っているのか、4週目と9週目がきつかったです。でも、これで超回復と相成れば。。。
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キャベツだけのピリ辛スープにカルビ焼き肉を自宅で食べて就寝。合宿は無事終了です。

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samedi, 21 mars 2009

合宿中日

朝、5時20分に鳴った携帯目覚ましを止めながら、「何でこんな時間に鳴るんだろう」と不思議に思った瞬間、目が覚めました。そうだ、消波堤に行かなくちゃ。
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北西の駐車場に到着すると、赤いミニ・クーパーの後ろでMさんが準備をしていました。真っ暗な中自分は左方向に、Mさんは右方向に、それぞれ出陣。そして、すっかり明るくなった後にMさんと再会した際、「当たり1回、ばらし(切られ)1回」と伝えることができるとは、思ってもいませんでした。「可能性を感じる」と最後のOVに明るい希望を託すMさんの言葉。それにしてもあの1匹は大きかった。逃した魚の常で、おそらく60センチ超、70センチだって超えていたかも。10分ほど格闘しても、全く疲れを見せず、水面に顔を出すことも無かった彼を、少し強引に寄せようとしてしまった自分の愚かさが悔やまれます。リールの逆回転とヘッドシェイク、そしてあの重さ。ロッドが満月を描き、左腕が重くなるなど、久しぶりにOVを感じることができました。少しずつ魚のやる気も回復してきている様子です。
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ホテルでMさんと朝食を取り、お別れ。ホテル前を去っていく車を見送るのにも慣れてきました。日本での再会が楽しみです。

そして、主目的である合宿活動に戻ります。今日は少なくとも20キロは走ってやろう、と、アンダーウェアの上から水を腰に巻き付け、その上に長袖のジャージを着、エナジー・ジェルを膝までのタイツに忍ばせ、昨日とは逆に湖を時計回りするようにいざ出発。Air Zoom Vomeroは相変わらず張り付くように路面をとらえてくれます。場合によっては3周してやろう、と思ったのですが、若干左膝と右足首に違和感を覚えたことから、2周で終了。ペース的には1時間54分ですので、かなりいいペース。気持ちよかったです。
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シャワーを浴びて着替えをし、早々に街へ。ハイネケンを2缶、フレンチ・フライをテイクアウトして、北の砂浜へ。ビールを飲みながらケチャップをたっぷりつけたポテトを食べて、日差しの中に居たらつい眠気に襲われて、途中で寒くなったので車の中に戻ったのですが、至福の一瞬でした。


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夕方、北西で悪巧み王さん、スティーリーさんと合流。お二人は北海艦隊として出航されていき、こちらは再びすぐ左の消波堤へ。そして、遅れて同じ消波堤に乗ってきた親子の子どもの方が、続けざまに3匹、30センチほどの若魚を釣り上げるのを隣で目撃していました。いったい何が原因なのか。


あるちゅうさんも合流し、ホテルのレストランで4人の夕食会。ここのレストラン、パンは有料なのですが、このフランス・パンがなかなかおいしかったです。また次回。帰っていかれる皆さんを見送り、部屋に入って爆睡と相成りました。明日は何キロ走ろうかしらん。

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vendredi, 20 mars 2009

春合宿@Oostvoorne

とにかく風が強い一日でしたが、消波堤から見る朝の光景の美しさは筆舌に尽くしがたいOVです。朝日の色は寒色系で夕日の色は暖色系、そんな印象を持ちました。
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朝、消波堤の上に居た時間は2時間程度だったのですが、風の冷たさ故に体の芯まで冷え切ってしまいました。朝9時前に北西の長い消波堤から戻ってきた時、北西の入ってすぐ左の消波堤の上に居た人がやってきて語るところでは、「シンク・ティップを使ったため、今年に入ってから5~6回来てもゼロだったのが、やっと結果が出た」とのこと。広げた両手の幅からすると70センチはありそうでした。仮眠をとっている最中、あるちゅうさんと出会い、この物語をして再度仮眠。昼過ぎ、昼食のサンドウィッチを食べた後、ホテルへチェックイン。その前にお店に行き、今年のライセンスと「インター・ミディエイト」なるものを購入。「シンク・ティップはパイク用だ」と言われてしまいました。

チェックインの後、今回の合宿の主目的である走り込みのため着替えをし、履きおろしとなるエア・ズーム・ヴォメロのクッション性に驚きながら14時45分、サイクリング・コースに出ました。最初はゆっくり走ることとしていたのですが、途中から結構真剣に走ってしまった10キロ・トレイニング。気持ちよく晴れた湖を眺めながら走っていて、ケツメイシの「また君に会える」が流れてきたりすると、砂浜をえびちゃんが走っているような錯覚を覚えます。前回ここを走った昨年5月10日には1時間3分少々を要したのと同じコースを、今回は56分少々で。前回は暑くて仕方なかったことを思い出しましたが、それにしてもずいぶん進化したものです。
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Sp320865817時に再び北西駐車場に到着。「インタミ」を巻き、悪巧み王さんに携帯でメッセージを送り、消波堤の上に立ったのですが、19時30分には再び車に戻ってきました。風が強いとシューティング・ヘッドは押し返されてしまいます。ううむ。。。


プチ・レストランでおなじみのシュニッツェルとビール2本をテイク・アウト。ホテルの部屋でおいしくいただきました。フレンチ・フライがおいしいです。

明日は20キロ走にチャレンジです。

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jeudi, 19 mars 2009

春前日

昨晩の大行事から一夜明け、今日は午前中、懸案事項の説明を済ませることができたことから東京へのレポートを2つ、送ることができました。ほっとしつつ、2組の出張への対応、装飾工芸美術館からの依頼への対応、来年の予算計画作成、その他雑多な問い合わせ等への対応を行っていたら、いつの間にやら勤務時間終了を迎えました。
終了後、脱兎のごとく帰宅し、明日からの3連休の用意をととのえ、20時30分に出発。向かう先はオーストフォルネというオランダの街です。そこに汽水湖があって、1周がちょうど10キロだとか。ちょっとしたリゾート地のようにもなっている様子。パリ・マラソンまで2週間となる週末を、オランダで合宿して過ごそうと思います。

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mercredi, 18 mars 2009

壮行と旧交と新しい出会い

年に1度の自分が責任者となるオリエンテーション&大レセプションを無事終えることができました。昨年同様、年初より準備を進めていたものであり、関係者からの御理解をいただきながら様々な事務を行っていた集大成。明日に予定されているというストライキの影響で参加者が当初見込みよりは減りましたが、それでも120名程度の方に集まっていただくことができ、成功裏に終えることができました。今年で2度目。来年以降も続いていけばよい、と思えるような行事に育ちつつあります。
レセプション終了後、今度日本に行く知り合いのフランス人、その友人たち4名、同僚の計7名でうまみ庵に繰り出し、日本風の飲み会を開催しました。「エホバの証人」に対するフランス社会の眼差しを知ることができたり、アラン・バシュンのCDを買うことができたりして、有意義な夜となりました。
ひとつ、肩の荷がおりた感じです。

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mardi, 17 mars 2009

歯の治療・最終章

朝、モンソー公園10周(10キロ)をちょうど1時間かけて走ってみました。サルコジ大統領は毎朝1時間のジョギングを日課にしているそうです。きつすぎず、楽すぎず、ちょうどよい運動です。今日は初めて、FMラジオでフランス・アンフォを聴きながら走ってみました。これがまた具合がよい。その日のニュースをしっかり聴いて、一日を開始することができます。こういうニュースを流してくれるラジオ局が日本にあれば、株主になりたいところです。

昨年度まで職場は違っても同じ仕事をしてきた現大学教授と午前中は打ち合わせ。エネルギーをいただけました。こういう方との縁は大切にしていきたいです。

前歯を差し歯にする治療を始めました。中学校の時にサッカーのオーバーヘッド・キックを真似していて膝が当たった時に折れてしまっていて、神経を抜いてファイバーが詰められていたようなのですが、時間が経つに従って黒ずみが目立つようになり、ちょっと見たところ病的な感じになっていたことから、思い切ったものです。いろいろと悩み、サイトの情報に左右され、という状態でしたが、最終的に歯医者さんから様々なことを確認し、歯茎の黒ずみといった心配もない、と聞いたことから、治療開始。みるみる前歯が削られていっている様子を感じて切ない思いにもなり、自分が火葬された後には被せたものだけが残るのかなぁ、などと遠い悲しみも覚えましたが、すり減って短くなっていた歯を修復した(長くした)仮の歯を入れてもらったところ、「これだけでもずいぶんといい。」と歯医者さんがおっしゃるとおり、すっかり雰囲気が変わりました。来週木曜日に最終的な治療を終えることができそうです。

そして、お昼も夜も「ももの木」弁当でした。明日の行事が終われば、少しは楽になりそうです。

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lundi, 16 mars 2009

自分の時間

午前の時間、10時半からの会議、11時半からの会議、その後の打ち合わせで13時を迎え、午後の時間は16時の来客からその後の打ち合わせ、その消化の打ち合わせ、さらにそれを消化する打ち合わせで18時を迎え、つくづく、自分の机で落ち着いて仕事をする時間が少ない1日でした。自分の時間を確保できるのは、やはり夜になってから、ということなのでしょう。とはいえ、22時45分まで職場に居れば、ある程度のところまでは落ち着かせることができるのですから、東京と比べれば大したことはないのかも。それでも。。。

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samedi, 14 mars 2009

携帯電話を購入した

今日は思いを決めて、携帯電話を購入しました。帰国まで3ヶ月少々となった今、何故か。今まで職場から持たされていた携帯電話は、私用通話を行ってもその分を申告して料金を払えばよい、という整理になっていたのですが、その整理が急に通用しなくなり、私用は一切まかりならん、ということになりました。東京による監査まで実施される様子です。というわけで、私用専用の携帯を持つことが必要となったことから、プリペイドの携帯購入を決意した次第です。fnacで簡単に購入でき、その場で番号も割り当てられるのですが、この番号はずっと使えるということになります。数字の組み合わせが飽和状態に達することはないのだろうか。ちょっと心配にもなりましたが、まあ考えても仕方がないことは考えるのをやめにする方がよさそうです。この携帯、番号毎、他人に譲渡することができるんだろうか。購入時に氏名、身分証明書の番号、住所まで登録させられているし。まあ譲渡しなければいいのでしょう。3ヶ月分、65ユーロ分の通話権をタバコ屋で購入し、チャージをしておきました。電話本体が59ユーロだったので、1万5千円分程度でしょうか。プリペイドでなければ本体はもっと安くで購入できるのですが、まあよしとします。

以前、パリ三越で購入したカバンの一部が、年末に帰国した際、壊れてしまいました。購入費より5年間の保証が受けられるものであったことから、パリ三越に持っていったところ、修理は別のフランスの修理店に直接持って行ってくれ、とのことで、以前に同じメーカーのものを持って行った経験もあるお店の位置が記されて蛍光マーカーまで塗られた地図を見せられました。品物を預かってもらうこともできず、結局、大きなジュラルミンの空カバンを、にぎわう土曜日の夕刻、持ち歩く羽目となりました。こういう経験をしてしまうと、何となくパリ三越で買い物したくなくなります。アフター・ケアは大切です。

日本に帰るジョギング仲間の送別会を「修」で行いました。カルチエ・ラタンのAu Vieux Campeurで購入したモン・ブラン登頂のDVDは大変参考になります。

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vendredi, 13 mars 2009

運試しの13日の金曜日

午後一番でベルギーが主催する会議に出席。17時過ぎまでかかったのですが、本来、この案件について第一義的な責任と権限を有している人が何も発言せず、代わりに発言したりすることとなりました。給料分の仕事はしなければならない、ということを先輩から言われてきた自分には、ちょっと理解ができない行動ではありましたが、まことに不可解なことが多い世の中です。

初耳だったのですが、13日の金曜日は運試しの日ということらしく、くじをやる人が多いのだそうです。朝、ラジオで聞き、フランス人の同僚に確認したところその通りだ、とのこと。自分も早速ネットで運試しをしてみました。当たるかしらん。。。

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jeudi, 12 mars 2009

ウィルス性咽喉炎

喉が痛く、お医者さんにみてもらったところ、ウィルス性咽喉炎と診断されました。扁桃腺までが赤いことはない、とのことで抗生物質は処方されず、消炎剤の投与を受け、様子を見ることとなりました。週末に参加を検討していたモンマルトルの10キロレースがあったのですが、この感じだと難しそうです。来週、大きな行事を控えており、また様々な課題が山積する中、このようなことでダウンしてはいられません。ゼナを飲んで回復を図っています。

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mercredi, 11 mars 2009

楽観主義サミット

サン=ディエの地理学国際フェスティヴァルで日本を招待国としてもらったお礼の会食が開催され、末席を汚させていただきました。終了したのが日が変わる30分程度前だったというところに、関係者の情熱が感じられます。サン=ディエの日本庭園が、関係者が皆で書籍等を通じて勉強した結果のたまものである、という点、特に日本から技術指導員を招聘したりして作ったのではない、という点に、市全体の熱意を改めて感じ、庭園のオープンの時のうれしさを思い出すことができました。鳥居もずっとそこにある、とのこと。4月26日に行われるトレイルの際に、改めて目に焼き付けてこようと思います。
悲観的であることは何も生み出さない。ソルボンヌの先生がおっしゃった「楽観主義サミット」を立ち上げたい、そんな気分です。

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mardi, 10 mars 2009

そして誰もいなくなるのか

朝、小雨の降る中、インドから来た友人とパリでの走りおさめをモンソー公園で。周を重ねるにつれて増えていく通勤者と車の音、走る朝には必ず見掛けるちっちゃな女の子、そして何より酔狂な数多くのジョガーたち。いろんなことを話しながらの6周はあっという間に終わり、公園を出た交差点のところでランナーとしてはしばしのお別れをしました。今度は日本で。
昼も夜も「ももの木」のお弁当で済ませるという、味気ない日となりましたが、時々はそういう日も必要です。天候は不順で雨と晴れとが一日の間に何回も交互に訪れ、春が近いことを感じさせます。そんな中、今日の嬉しいニュースは、キリマンジャロで一緒になったフランス人の姉妹からメールがあったことで、いずれパリで再会ということになるかも知れません。楽しみです。

ただ、残念なのは、ここのところの日本の政治報道。外国に生活しながら日本を愛さざるを得ず、それを表現していきたい自分としては、暗澹たる気分になります。どうして、ここまで他者を引きずりおろすことに熱を上げることができるのか。「○○おろし」ばかりを行ったあげくのさんぱち、「おろす」対象がなくなって誰もいなくなった時、初めて自らの愚を悟るのか、それとも「退屈だ」と嘆いて自損行為に走るのか。何故、押し上げる力が働かないのか。
他者に対する攻撃力のすさまじさと過剰に理を貫くそのきまじめさには、和辻哲郎の言う「しめやかな激情」の片鱗が見え隠れするとともに、「日本警戒論」や「日本人は暴力的」という世界に流布した「偏見」が正しいようにも思えてしまいます。いや、ひょっとすると、経済危機を見えなくするための煙幕的劇場なのかも。よく分かりませんが。。。

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lundi, 09 mars 2009

runnerとしての再会の約束

午前中、2時間の年休をもらって歯医者さんへ。歯にかぶせモノをしてもらう前、再び歯石を取ってもらいました。痛いときはあっても大切なメンテナンスはやはり半年に1度はやってもらっておかないとならないのかも知れません。歯医者さん(奥さんの方)によれば、期間があけばあくほど取る時の痛さが増す、とのこと。確かに前回は1年半程度前だったように思います。定期的に通っておくことは必要だろうと思います。1回80ユーロほどのことで、この痛みと将来的な歯槽膿漏と(おそらくは口臭)を防ぐことができるのですから。
結局、この2時間の間に蓄積していたメールを処理することで、夜22時近くまでの時間が過ぎて行きました。
現在、ある役所の法務局長をやっている知り合いから1年以上ぶりのメールがあり、そのタイトルが「runners」。何事か、と思ったら、昨日のパリ・ハーフの結果を見ていて自分の名前を見つけた、まだパリにいたのか、今度昼でもどうか、という誘いでした。彼の記録をみたら1時間30分少々で走り抜いている。凄いなぁ。是非とも再会したいです。

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dimanche, 08 mars 2009

Semi Marathon de Paris 2009

ついにあれから1年。今年もパリ・ハーフマラソンの日がやってきました。ヴァンセンヌのシャトー前をスタートし、ナシオン広場、バスティーユ広場、パリ市役所をぐるりとまわり、再びバスティーユ広場を抜けて12区役所前を登り、ヴァンセンヌの森を走ってスタート地点に戻ってくる21.1キロ。昨年はおそるおそるのレースだったのが、今年は大変な余裕です。朝、ヴァンセンヌ城までのメトロがランナー達に占拠されているのを見ても新鮮な驚きと微笑が生じないのは悲しむべきことなのですが、気持ちの昂ぶりと嬉しさは昨年以上です。

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どんよりと曇った空の下、何度か通ったヴァンセンヌの城の脇を歩いて、花公園(Parc Floral)へ。今回は当日貰いに行くこととしたゼッケンでしたが、何の待ち時間もなくもらうことができました。迷うおそれがない場合には、当日引き替えを推奨します。10時スタートに先立つ約4時間前の起床を自分に課すことも出来ますし。

ゼッケンをもらって出てきたところで医師診断書を提出していなかったらしい同僚の一人と遭遇。ちょっと広い場所に戻って着替えをしようとしていたら、インドからの友が既に着替えを済ませて登場。そして、隣の隣の建物で仕事をしているジョグ友がゼッケンを引き替えに行くところに遭遇。彼とは今晩の夕食時の再会を約してお別れし、計3人で着替えやトイレを済ませ、1年が過ぎる速さを嬉しく嘆きつつ、旗をはためかす風の中、降り始めた霧雨に顔を濡らしながら、スタート地点に向かいました。寒さは感じましたが、一桁台後半だった予報のこともあり、「パリ・マラソン本番よりは暖かいし、人混みの中に入れば大丈夫だろう」とお城の前の広場へ。そして、そこから先の20分弱、皆の中で暖かいのはいいのですが1時間50分目標のスタート地点の道路に入らせてもらえず、2分前に2時間以上目標の集団がぞろぞろと前を歩いていくのに対抗して柵を押しのけて行く集団の一人となり、結局スタートのピストルが聞こえない中、スタートとなったらしいことに気付かされました。スタートライン通過は10時8分過ぎ。昨年との違和感は覚えつつ、確かな自信とともに走り始めました。

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既に一度辿った道を再び辿ることは、大変に安心感があります。と同時に、かなりのプレッシャーを感じたりもします。前回よりはいいタイムを出さないと。昨年、レース初挑戦にして1時間54分といういい記録を出してしまったのは失敗だったかも知れません。そして、こういう時に限って昨年同様、POLAR心拍計のスピードポッドが機能しなくなるのです。全くもってついていない。。。とはいえ、ヴァンセンヌの森の出口まではこの程度。そこからナシオン広場までは時々でこぼこがある程度で、そこからバスティーユに向かっては下り。市庁舎、河岸、再度のバスティーユまでは平らで、次ののぼりは12区役所前の坂。坂を登り切ったところで急に下るが再び上る。再度ヴァンセンヌに入っていくとちょっと上るが、基本的に平ら。そんなイメージを持って走ることができるので、ペース配分を最初から考えることができます。大丈夫。自信を持とう。

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そして、自信を持って、この上なく順調堅実に上記ルートを進んでいくことができました。昨年、初挑戦だった時には、パリ市庁舎脇の河岸に出た時にかなり辛かったのですが、今年は余裕たっぷりでバスティーユの補給所を折り返して行けます。13キロ地点ののぼりは厳しかったですが、刻んで進むことができました。厳しかったのがヴァンセンヌの森に再び入ってからで、雨が本格化したことでメガネの水滴を頻繁に拭う必要が生じた以上に、このルートがだらだらと微妙にのぼっていることを初めて知りました。メガネの方は目をつぶって走れば大丈夫なのですが、のぼりの方は誤魔化すことが出来ません。あと何キロ、と自分に言い聞かせながら、最後の長い直線でまだ先行する人を抜くことができているのを感じ、ラスト・スパートとまではいかずとも若干スピードを上げて、フィニッシュ・ラインを超えました。手元の時計で1時間47分台。昨年より7分短縮。進化の跡を時計の上に見ることができた会心のレース結果でした。

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冷たい雨の中、急いで荷物預け所の体育館に戻り、ナイキIDで自分の名字を入れたダッフルから荷物を引っ張り出していたら、既に着替えを終えたインドのGさんと再会。お互い、得心のいくレースだったことを確認し、雨の中、帰路につきました。

そして、夜は松ちゃんで遠来のGさんを囲みつつ、同僚YさんとOさんを送る会を総勢11名で。十分にタンパク質の補給を行うことができました。次はパリ・マラソンです。

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samedi, 07 mars 2009

カーボローディング

宴の翌朝、とても起きることができず、10時からのブローニュ・ランを断って16時近くまで寝て過ごしました。夕方、ジョギング・ショップに行ってエナジー・ジェルやらクッキーやら回復ドリンクやらを買い込み、バナナを一房買った後、DEL PAPAへ行き、そこでインドの元同僚と合流、1時間少々の短い時間をかけてミラノ風カツレツとスパゲッティーの夕食としました。我らが「原点」であるパリ・ハーフ・マラソンに向けたカーボローディングです。懲りもせず2人でワインを1本空け、ホテル・フェニックスまでお送りし、帰ってきてからも「赤いきつね」でさらなるカーボローディング。明日は6時30分起床です。

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vendredi, 06 mars 2009

SHU

週末を迎えた今日、職場の同僚夫妻とパリ市に勤める友人と一緒に、カルチエ・ラタンはサン・ミシェル広場とオデオンの間にある Restaurant SHU修(8, rue Suger, 75006 Paris, TEL:01 46 34 25 88)に行ってきました。友人から薦められた串揚げ屋さん、率直に感動しました。突き出しとお刺身、3本×3回に分けて出てくる串揚げ、お口直し、3本×3回の串揚げ、冷たい稲庭うどん、で48ユーロのコースだったのですが、これが絶品ばかり。フォアグラの串揚げには、まことに言葉を失いました。サーヴィスも上品で心地よく、またカウンターを中心としたお店の作りも素敵です。通りに面した入り口は「にじり」を思わせるようなちょっと低い扉となっていて、これまた風情があります。またすぐに来たい、そんなお店でした。
結局、そこですっかり満足した後、レアルのそばのカラオケ屋に出かけてフレンチポップスを歌い、2時過ぎまでの宴。視点が変わるといろんなことが見えてきて、我が身を省みること多数。そんな金曜日の夜となったのですが、今日、一番楽しかったのは、インドからパリ・ハーフマラソンを走るために戻ってきた元同僚と、7時50分から、雑談をしながらのモンソー公園5周ジョグだったかも知れません。

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jeudi, 05 mars 2009

マーラー交響曲5番 par パリ管 @サル・プレイエル

朝はサンタンヌ通りで学校にまつわる会議、午後は事務を行い、夜、サル・プレイエルで行われたマーラー交響曲5番のコンサートを聴きに行ってきました。
エッシェンバッハの指揮は陶酔的というよりは謹厳であり、情熱がコントロールされた印象。アダージェットではもっと泣かせてもらいたかったのですが、そういう風ではありませんでした。かと言って、淡々とした中にさらりとした叙情が入り込んでいる、といった風でもなく。要するに中途半端だったように思います。前回の9番の方がこの人のスタイルには合っているように思いました。次はどこで誰が指揮しているのに巡り会えるのか。次回に期待したいところです。

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mardi, 03 mars 2009

前進力

午前中に出張希望者からの連絡が2件、昨晩遅くまでかかって仕上げた東京へのレポートに対する修正意見が1件、その他諸々の問い合わせが押し寄せてきて、一瞬脳がフル回転することとなりました。久しぶりにモンソー6キロの朝ジョグをしておいてよかったです。マクドで昼食、フランプリで日用品の買い物を済ませて帰ってきた午後は、ある施設との間でずっとやりとりが続いている問題に関するレポートが届いたのを受け、それに対する必要な修正や指摘事項等の作成を淡々と行うことができました。とりあえず取り乱さずに受けるだけ受けておくことの大切さを久しぶりに知りましたが、やはりあまり尋常ではない忙しさではあります。

仕事を前に進めていく力、改革と改善を図っていく力というのは、一体どこから湧きだしてくるものなのか、よく分かりませんが、少なくとも若さはその大きな源泉の一つなのでしょう。人生の行く先がある程度見えてしまうと、どうしてもさらに先に成果が出てくる仕事に対して消極的になってしまうのかも知れません。仕方がないことかも知れません。比較的若いと思っている自分にも、やりたいことがあるにもかかわらず、自分でやってしまうと組織としての仕事にならず継続されない、ということを口実にして取り組もうとしていない仕事も多々あるのかも知れません。

それにしても、お金をを受け取るとか受け取らないとか、政治資金規制法違反とか、いろいろと日本は賑わっている様子。受け取る受け取らない、とは大変わかりやすい、子どもにも分かる問題の所在の提示方法ですが、民主主義的決定に民主主義の親分が従わないということがあっていいのか、という政治学的な見方からくる問題提起があってもいいように思います。自分が見ていないだけかも知れませんが。それと、「逮捕」報道の方は、例によって「逮捕」に至るまでの法解釈の過程がつぶさに報じられている様子。法学部の人は新聞社内でも発言力が強いのか、それとも裁判官制度の導入を視野に入れた一般人の啓発的意図が存在しているのか。いずれにせよ、日本での経済危機はあまり大したことはない、ということを世界に示しているのかも知れず、日本という国の政治不安定を世界中のあざけりの視線の中に晒しているようです。こんなことだと国際的行事を日本に引っ張ってくるのも難しいのではないでしょうか。少なくとも、ル・モンドのフィリップ・ポンス特派員を初めとする「知日家」のフランス人特派員は、おもしろおかしくプレゼンテーションしてくれています。こういった情報の流通を前に堪え忍ぶのは、少なくともマラソンやキリマンジャロよりも辛い経験です。

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lundi, 02 mars 2009

欧州を去っていく釣り友達

再び歯医者さんに行き、今日はかぶせ物の型を取ってもらいました。その際、歯周ポケットを見た先生から、相当歯石が溜まっているので除去するように、との指摘を受け、来週、かぶせてもらう前に歯石除去をお願いすることになりました。確かに、歯周ポケットの奥に強いエアが当たっただけであの何とも言えない臭いがしていましたので、相当溜まっているのでしょう。日程表を見たところ、明日・明後日の予定は全て埋まっていて、なかなか皆さん気を遣っていることがよく分かります。自分が前回やってもらったのは2007年の年末だったかも知れません。まるまる1年3ヶ月放置しておいた、ということになるかも知れず、深く反省。半年に1度というのが必要なことなのかも知れません。

BOZEMANヨーロッパから2人の方が3月中で帰国される、との報に接しました。OVに行けばいつでも会えるような気になっていただけに、大変寂しいです。春分の週末釣行の際にお目に掛かることができるよう、祈っていますが。。。こうやって季節が変わっていきます。

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