卒業式と帰国準備
朝、ウェストンに行き、修理に出していた靴を引き取ると同時にいくつかの靴を購入。その後、フランス・テレコムで電話の解約手続きを行い、インターネットの方は電話で問い合わせをしたところ、機械の返還手続きをどのようにしたらよいかの手紙を送った、とのこと。それを待つこととして、一旦職場に行き、明日、パリに到着される出張者の方のための資料を整え、12時からVilla Punjabにて食事。シシケバブ等と一緒に食べると美味しかった漬け物のようなものは、アチャーレといい、マンゴーと唐辛子とニンニクで出来ているのだとか。日本でも購入できる、と言ってましたが、本当かなぁ。このお店にもお別れを告げました。
午後はリセ・アンテルナショナル・サン・ジェルマン・アン・レの卒業式へ。とうとう5回目の卒業式参加です。相変わらず、全体会のお祭り騒ぎ振りは楽しく、例によってスウェーデンがダンシング・クイーンを入場の音楽に使えば、アメリカはビリー・ジーンで張り合っていました。ドイツに「Mention Très Bien」が多かったのが印象的。校長先生が自分の出した「長い」挨拶状を読んでいてくださったようで、これまで以上に親しみを込めて挨拶を受けてくださったのも嬉しかったです。前半だけで失礼し、一旦自宅に戻った後、洗車場へ。大変な混みようでしたが、おかげさまで車内に掃除機をかけ、スポンジでプラスチック部分を拭き、外側を高圧洗車することができました。すっきり気持ちよくなって帰ってきて、引っ越しに向けた作業を継続。そろそろ引っ越し荷物に入れるものと、飛行機で一緒に持ち帰ってくるものとを分別する必要があります。靴を大量に持ち帰ることになりそう。
そして、夜は日本から来ている友人と後任と3人で我が家の残存食料を片付ける夕食会。これが我が家で食べる最後の食事になるかも知れない、と思うと、なかなか感慨深いものがあります。

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