いいモノ

dimanche, 26 novembre 2006

アウトレット

今日は久しぶりにMarne la Valéeにあるアウトレットに職場の同僚・友人たちと行ってきました。もしかすると1年ぶりくらいかも知れません。
LA VALÉE VILLAGE OUTLET SHOPPINGはパリの郊外、A4をしばらく走り、12.1出口で降り、Centre Commercial方向に向かって行くと到着します。朝8時に起きて、10時15分には皆をピックアップし、キリッと晴れ渡った冬の空の下、40分弱程度の距離した。早めの行動開始が功を奏したといったところです。
目的はいくつかあったのですが、まず、昨年来の課題だったランセルのボストンバッグ。RIMOWAのジュラルミン・ケースやThe North Faceのバックパックは揃っていたのですが、気楽な旅行に出かける際の旅行鞄がなく、昨年のスキーにもRIMOWAで出かけて少々難儀な目にあった者として、どうしてもボストンバッグは手に入れておきたかったアイテムでした。
Dscn1617そして、ちょうどよいものが見つかりました。インターネットで観ることができるようになったカタログには載っていないところからすると、もう製造中止になったモデルなのかも知れませんが、ちょうどこれが欲しかったところに棚の一番上にこれが置いてあり、即断で買い求めました。ユーロで2桁と、大変お買い得な買い物となりました。


Dscn1624_1その後、1年近く新規購入していないネクタイをフェラガモのアウトレットで。1本50ユーロ弱で買えるところが気に入っています。以前使っていたものが擦り切れてしまって捨ててしまっていたところに、同じ色合いのものを揃えました。気に入っています。


レストランが並ぶ建物でピザの昼食を取り、再び戦場へ。CERRUTI JEANSのお店でセーターを2着、そして最後にAIGLEのアウトレットで昔から憧れていたフライフィッシングの際に履く長靴を購入できました。
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試着ゲームも含めた戦いを18時半に終え、一行の紙袋が並んだトランクに充実感を覚えながら渋滞の中、1時間半掛けてパリに帰ってきて、同僚に教えてもらった、この4月3日からオープンしていたというオペラ座界隈の日本食レストラン「ZEN(善)」(8, rue de l'Echelle, 75001 Paris、TEL:01.42.61.93.99)で味噌ラーメンと餃子を食べて帰ってきました。このお店、22時30分までラストオーダーを取ってくれるのが嬉しいところです。若干、ヘア・サロンを思わせるお店の外観には驚かされましたが。
大変な戦果に十分に満足して帰ってきました。このアウトレット、御殿場のプレミアム・アウトレットのことを「パートナー」として紹介しています。同じ資本なのかも知れません。ともあれ、この冬はこれで十分、といった感じです。が、まだまだどうなるか分かりません。。。

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lundi, 28 août 2006

アルザスのミネラルウォーター

研修会1日目の日程は無事終了。
ストラスブールは大変肌寒く、街行く人たちも初冬の装いです。冬背広にしてくるのだった、と後悔。
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アルザスのミネラルウォーター、「Carola」を飲みました。赤が炭酸、緑が微炭酸。炭酸入りでないものもあるようなのですが、今回は控えておきました。微炭酸のものはすっきりした味わいでのどごしもよく、脂っこい食事に適していそうです。包装で泡の大きさを表し、炭酸の強さを表現しているのも楽しいです。

今日からまた一部の地域で新学期が始まったようです。残りの地域では来週月曜日に新学期。これで、フランスがやっと普段の姿に戻りそうです。そんなニュースを見ていたら、夕暮れの空に虹がかかっていました。
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samedi, 22 juillet 2006

クーラーボックス

今日はAu Vieux Campeurでクーラーボックスを買ってきました。
8年前に上州屋環八店で購入したソフト・クーラーボックス(980円)の外側が先日のイル・ド・レ行きでとうとう破れてしまい、また、中もリエットの油でべとべとになってしまったことから、新しいソフト・クーラーボックスが必要となったためです。何より、明日予定しているドーヴィル行きの際に使いたかったためでもありますが。
で、ステンレスの魔法瓶で有名なThermosが出している、24リットル入りで13.5ユーロ、というものを購入しました。Dscn1033_1
概観・内装とも、なかなかにクールです。当初、若干小さいかな、と思っていましたが、家に帰ってから実際に試してみると結構な量が入りました。店頭に並んでいる時には、すぐ隣に大容量のものが並んでいたりするので、正しい大きさがどの程度か、というのを計りかねる場合が多い。まずは正しい判断をしたことに安心。
加えて、伸ばした足までしっかり支えてくれる、折りたたみ式のイージー・リフトチェアー(50ユーロ程度)も購入。これでヴァカンス地でも悠々と読書ができそうです。
こういうグッズの品揃え、我が国に勝る国はないのではないか、などと思ってしまいます。このAu Vieux Campeurはフランスのアウトドア・グッズ店では最も充実した部類に入るお店であるようなのですが、例えば水道橋のSAKAIYAに比べたら品数・種類ともに大変少ないです。チタン製ケトルなんかもないし。とはいえ、そこまでのものが本当に必要なのか、という点まで問われると、???となります。かゆいところに手が届く、を超えて、かゆいところを作り出す、あるいは、かゆかったことに気づかせる、そんな日本の商品開発は、素敵でもあり怖くもあります。自由を知ってしまうと不自由がとてつもなく息苦しく感じますが、そもそもそんなものが存在しない世の中で生きていれば、「そういうものだ」と満足することもできそうです。今日のところは満足です。

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jeudi, 20 juillet 2006

冷凍フルーツ

ガリガリ君やらフルーツ100%アイスバーの代用品として、冷凍フルーツにはまっています。
オレンジの季節というわけでもないのでしょうが、ヴァレンシア・オレンジを冷凍させたものがお気に入りで、1日に4個も5個も食べてしまいます。ネクタリンの冷凍も行ったのですが、皮がずるっとむけてしまい、食べにくいことこの上ない。キウイを凍らせてスプーンで食べる、などというのも案外いけるかも知れません。
アイスバーという便利なものがなくなると、かえって工夫の余地が広がって楽しいものです。
タバコの方は月曜日以来5本しか吸っていません。凄いことです。が、香りを楽しむのは肺に吸い込むのとは別、と理解して、DavidoffのMINI CIGARILLOSは楽しみました。こちらは1本100円程度のミニ・シガーで、20本入りが日本ではそのまま2000円します。当地では13ユーロ。だいたい日本と同じ価格ですが、マルボロの値段が5ユーロ(700円強)するのと比較すると安い。税金面で優遇されているのかも知れませんね。
やむにやまれぬ喫煙から、香りを楽しむ楽煙へ、ステップアップできるかも知れません。

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samedi, 11 mars 2006

口腔洗浄機

病み上がり1週間目だったこともあって、今日は昼過ぎまで眠り込んでました。体力の回復まではもう少し時間がかかりそうです。
今日は思い立って家電量販店に行き、口腔洗浄機を買ってきました。ブラウンのオーラルBオキシジェットイリゲーターなる商品です。先般の歯医者さん行きで、あまりの歯石の付着ぶりにあきれ、口腔衛生の向上を図るため、90ユーロ程度で買ってきました。
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家で早速使ってみたのですが、シンプルな構造ながら大変な効き目です。同じブラウンの電動歯ブラシを使っているのですが、それで磨き、よくゆすいだ後にこの洗浄機を使うと、歯と歯の間に挟まりつづけていたらしい食べかすがぼろぼろ取れます。歯の裏から水流を当てるとそれが歯の隙間を通って唇の方に当たってくるのが分かる、という位、強いジェット噴射が行われています。おかげさまですっきりさっぱりです。歯石の付着を防ぎ、あの不愉快な感触を半年に一度味わわなくてもよいようにしたいものです。
今日のパリは冷蔵庫の中に入ったように冷え込みました。太陽が出ると初夏のように強い日差しの中、春もすぐそこに感じるのですが、曇っていると真冬のようです。結局、カレーライスをつくって食べるだけに終わりましたが、おかげさまで十分静養することができました。
完全復活の日が待ち遠しいです。

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dimanche, 26 février 2006

大風邪前夜

(後日書いてます)
久しぶりの完全オフの日曜日、のんびり朝寝をした後、ルーヴル地下のショッピング・モール(「カルーセル・ド・ルーヴル」)に行ってきました。L'OCCITANE石鹸(25グラムのものが4つ入った詰め合わせ)入浴剤、Résonancesで液体石鹸(シャンプーとして使用)の詰め替えを、それぞれ購入し、帰ってきました。その後、家でヒッチコックの「北北西に進路を取れ」を見て寝たのですが、喉の奥が痛くなり始めていたのが今から思えば発症の予兆だったのでしょう。とりあえずイソジンうがい薬と龍角散のど飴で押さえてはおいたのですが。。。

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samedi, 25 février 2006

Brûlerie des Ternes

年明けのぴったんこかんかんでも紹介されていたポンスレ通りにあるタイトルのコーヒー屋さん(http://www.bruleriedesternes.com/index.asp)で、よくコーヒーを買ってます。同僚から勧められて買ったGoût Italien(イタリア味)を、イタリア風コーヒーメーカーで作って、毎朝飲んでいます。どの器具でいれるか、ということを必ず訊かれます。いれる器具にあわせて挽いてくれるところも好きです。DSCN0543
パリを訪ねてきた高校時代の同級生とレバノン料理屋Naï(229, rue du Faubourg Saint-Honoré, パリ8区)で長い昼食をとり、日本酒のお土産の返礼にコーヒーを渡しました。普段はプラスチックの袋に入れてくれるだけなのですが、お願いするとビニール袋に密封してくれたりもしました。冷蔵庫に入れるように、というアドヴァイス、これまでにも何度も買っているのですが、初めて聞きました。。。
先週1週間、このコーヒーが切れてしまい、前に買い込んでいたCarte Noirのコーヒーに甘んじていたのですが、明日からは大丈夫。再び充実した朝を迎えることができそうです。尾籠な話で恐縮ですが、不思議なのは、このコーヒーを朝飲むとそれに刺激されるかのように便通があります。朝しゃっきりすっきり起きるための必需品となりつつあります。
パリに来た友人を迎えに行った帰り、IKEAで密封式の広口瓶を買ってきました。これで冷蔵庫に入れることができそう。

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lundi, 16 janvier 2006

MIND THE GAP

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職場で、先日ロンドンで買ってきたマグカップで紅茶を飲むようになりました。
このマグカップに書かれた、ロンドンの地下鉄のアナウンスの言葉、含蓄が深いです。
気を付けなければなりません。

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samedi, 14 janvier 2006

ソルド体験

ついに行って来ました>ソルド。
オペラ座のLANCELは、入店規制の行列が出来ていましたが、私が到着して列に並んだ瞬間に行列が店内への進撃を許可され、ほとんど待つことなく入ることができました。
目指すボストンバッグを探しに地下1階に降りたのですが、やっぱりそういうものはソルド品にはなってません。仕方がないことですね。諦めが肝心。なのですが、つい、小銭入れとキーホルダーを購入してしまいました。いずれも今使っているものが駄目になった時のスペアです。在庫場所がLANCELの倉庫から我が家の箪笥に変わった、という程度のことです。でも、なんだか嬉しい。
そして、オペラ座からマドレーヌ広場に向けてキャピュシーヌ大通りを歩いていたら、左側にあるJ.M.WESTON靴店がSOLDEをやっている!!。夏はやってなかったのに。思わず吸い寄せられるように入店しました。これだからSOLDEは怖い。
ずいぶん大勢のお客さんが入っていました。ソファーに座り待たされること20分あまり、黒いスーツで身を固めた女性店員さんが用向きを聴きに来てくれます。「バーゲンになっているこれとこれとこれが欲しいのだけれど」と伝えると、また元のソファーに案内され、倉庫から商品を持ってきてくれます。
ストレート・ティップのものを購入した前回は、「7E」というサイズがちょうどよかったのですが、プレーン・トゥーのもので試したところ「7E」では少し幅が広すぎるように感じました。そのことを伝えると、プレーン・トゥーと同じ足幅のサイジングで作られている別の靴で「7D」を持ってきてくれます。これがちょうどよい、と言うと、少し調べてくれて、「月曜日にプレーン・トゥーの7Dが倉庫から届くが、それでもよいか」とのこと。OKをして購入してしまいました。同時にサンダルも購入。職場で夜残業するときに履くには最適です。ウェストンのサンダルを履いて残業をしているなどということは誰も気づかないだろうなぁ、と思うと、ちょっと贅沢な気分です。
それにしても、バーゲンだろうとそうでなかろうと一人一人の顧客を大切にする姿勢に、このお店のこだわりを感じ、嬉しかったです。
その後、夕食を、GINGERというアジア系無国籍料理のお店で食べてきました(11, rue de La Trémoille, Paris 8ème 01.47.23.37.32)です。シャンゼリゼの近く、ブランドショップが立ち並ぶモンテーニュ通りから少し入ったところです。土曜日も日曜日も開いているようです。場所柄、おしゃれな格好の人が多く、8時過ぎに到着した時にはガラガラだったのが、10時頃お店を出るころには一杯になってました。ちなみに、日本の雑誌に紹介されているのを見て行きました。フレンチでおなかが疲れ、ただ、中華、ヴェトナムという気分ではない、というような時におすすめです。ソルドでおなか一杯、という時にもおすすめかも知れません。
シャンゼリゼはイリュミネーションも落ち、すっかり落ち着きを取り戻しました。しっとりとした情感が漂っています。

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jeudi, 12 janvier 2006

モールスキンの手帳

ギャラリー・ラファイエットまで徒歩・電車で10分程度、という地の利を生かし、本日昼休み、ついに、ソルドを覗いてきました。
購買意欲が充満したデパートの中というのは、生半可な気持ちで入ってしまったら、出てくることができなくなりそうです。いろんなモノが大変安くなってました。他方、そんな値札を目撃してしまうと、正価で買うのが馬鹿馬鹿しくなりそうです。
自分のターゲットが既に決まっていて、それがラファイエットにはないことを知っていたため、落ち着いてソルドな情景を堪能することができました。
それで、文房具屋に行き、G.LALOの封筒を購入。レジに向かう途中、ふと革装の手帳に目がとまりました。そして、衝動に駆られて購入してしまいました。12ユーロだったので、1700円くらいでしょうか。
「モーレスキン」という名前のこのポケットサイズの手帳、ゴッホ、マティス、ピカソ、ヘミングウェイといった人たちが愛用いたものだそうです。元々フランスの手工業者が作っていたのが、1986年、トゥールの工場が閉鎖され、一旦は姿を消したらしいです。それが、1998年、ミラノの出版社の協力で復活し、現在に至っている、というものです。DSCN0478
という蘊蓄が各国語(日本語を含む)で書かれた紙まで入っていました。伝統は語り継ぐものなのですねぇ。
日本でも伊東屋や画材屋さんなどで手に入るようです。
もちろん、手帳は何かを書き込んでいくものです。何を書くか、それが問題だ。

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mardi, 20 décembre 2005

MOMOHIKI

今日、MOMOHIKIを買ってきました。同僚から勧められたためです。おかげさまで大変暖かになりました。彼の言う「周りが寒い中でも自分はなにげに暖かいという優越感」も素敵です。
って、単に、スポーツ用品店でスキー用のアンダータイツを購入・着用したに過ぎません。が、これが大変快適です。今日は一枚しか購入しませんでしたが、明日には一週間分の「MOMOHIKI」を揃えます。吸湿速乾性素材であれば、夏は汗を吸い取ってくれ、冬は防寒してくれる。有り難い存在になりそうです。
「MOMOHIKI」という言葉、フランス語にしてしまいたいくらい。

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dimanche, 18 décembre 2005

こだわりの紙

今日のラファイエット前は大混雑でした。場所によっては初詣時の明治神宮の参道のようになっていて、それがラテンな無秩序に支配されていて、人酔いしそうになりました。そんな中、地下一階の文房具屋さんで、年の初めの御挨拶状のための物品を購入してきました。
はがきサイズのカードだけあれば、と思っていたのですが、探し方が悪かったせいかうまく見つかりませんでした。こちらでは、絵はがきはそのまま裸で投函するようですが、それ以外のカード(クリスマスカード等)は、封筒に入れて送ることになっているようです。で、仕方がないので、カードと封筒を別々に購入。ラファイエット価格だったせいか、カード300枚、封筒200枚(封筒の方は、それ以上なかった)を購入し、1万8000円程度になりました。
このカードを作っている「G.LALO」というパリの製紙ブランド、1920年創業だそうです。木綿が25%ほど混入している紙らしく、なかなかな高級感があります。25枚で7.5ユーロということは、1枚0.3ユーロ、50円くらいはするのでしょうか。紙の上に筋が浮き出ているところが特徴なのだそうです。「インクジェットもOK」という表示が出ているあたり、伝統的な紙の製法も時代の進化に追いつこうとしているのか、それとも、もともとインクジェットもOKな紙だったのか、その辺はよく分かりません(何となく後者くさいが)。
「www.g-lalo.com」と包装に書いてあったので、何の気なくそのページへ行くとびっくり。会社の歴史、会社の哲学、文通の作法、それに様々なシチュエーションにあわせた紙のラインナップが滔々と紹介されています。ヨーロッパ王室御用達の紙でもあったようで、ヨーロッパ各地に支店もあるようです。自分たちの作っているものへの愛情と誇りに満ちた言葉に、すっかりファンになってしまいました。あ、私が買ったのは、「VERGÉ DE FRANCE」という種類です。日本では、http://store.yahoo.co.jp/quovadis/br-glalo.htmlで購入することができるようです。もしかしたら、伊東屋あたりでも買えるかも知れませんね。
それにしても、こういう伝統的なモノが生産され続け、百貨店でふつうに販売されているというのは、単純にいいことだと思います。階級社会あってこその産物なのかも知れませんが。

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